二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

梅仕事2008

まりもゼリー

昨年の甘露煮まりもがあまりにも美味しかったので
同じく昨年の梅ジュースとゼリーにしました。
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とても上品な味のおやつになりました。

これで、本日の仕事はおしまい。大分、疲れてきた。。。

まりも

梅仕事も始まっちゃったけど、冷蔵庫の中には昨年のものが・・・
整理しないとね。
というわけで、片付け始めたら正体不明のものを発掘。
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まりもに見えるけど、実は「青梅の甘露煮」。
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作ってすぐに食べてみたら酸味が強くて食べられたものじゃなく、
そのまま放置し、すっかり忘れていました。
針で穴を開けて丁寧に煮て、潰れやすいから瓶にぎゅうぎゅうに詰める
わけにもいかず、やたらと手間がかかったのにと、ガッカリしたのを思い出した。

1年後に食べてみると、酸味の角が取れてすっきりした甘さで、美味しい。
今年は作らなかったのが悔やまれます。

土用干し

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夏休みはたったの3日。なんて、少ないの!でも、昨年まで夏休みは無かったから良しとしましょう。。。

3日もあれば梅干しが干せる!

昨年同様、妹の家の屋上を借りて、土用干し。ワタシの扱いが悪くて、あちこち破れてボロボロの梅たち。。。頑張って美味しい梅干しになっておくれよ。

赤紫蘇もらっちゃった

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前回投入した赤紫蘇では足りないので翌週にまた残りを片付けちゃおうと思っていたら、店頭から赤紫蘇が消えていた。。。

市場にはあるのだろーけど、お店ではもう需要がないと判断して仕入れないのでしょうね。真っ赤に染まらないのは残念だけど、肩凝り人間としてはあの作業をしなくていいとなるとホッとしたり。

てなところに。

青森出身の職場の人が、実家から送ってきたからと赤紫蘇を分けてくれました!先週は、庭で取れた梅も頂いたのです。なんと赤紫蘇は、お母様が綺麗にむしって洗ってから送ってくださったので、ただ塩もみすればいいだけ!ありがたや。

お蔭で杉田梅も真っ赤に染まりそうです。

十郎梅、崩壊

晩の梅チェックをしていたら、梅の皮が漂っているのに気づく。一体、どーゆーこと??

皮が剥けちゃったのなら、中身がどこかにあるはずだよね。と、探してみると。ほとんどの梅が破れてる。。。あっちゃー。

実は、狭い家に重石やらを置くスペースがないものだから、タッパーウェアで梅を漬けているのです。タッパーなら重ねてしまっておけるので、省スペースなのですわ。重石をしない代わりに、密閉できるタッパーを朝晩ぐるぐる揺すって、漬け込むのざんす。昨年までは南高梅を漬けていたので、手荒く扱っても全然平気だった。梅干しになった今も、箸で切れないほど皮が硬いし。

そんな調子で十郎を扱ってしまったので、皮の薄くてデリケートな十郎ちゃんは敗れちゃったみたいです。うぅー、ショック。とりあえず皮の剥がれた梅を引き上げるべく探すと、下に行くほどに被害がひどくなって。底のほうの梅は皮が破れたなんてものじゃなく、ほとんど崩壊。崩壊しているものだけジップロックに避難させ、破れたのはもうそのまんま。
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杉田ちゃんは大丈夫だよね?と覗いてみると、崩壊しているものはないけど、こちらも結構破れてる。。。ああーーー、今年の梅仕事は大失敗です。
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