二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

ピアノ

ブランクどころか。。。

ピアノの調律をしてもらう。おぉー、良い音になった。
遊びに来ていた母に、いかに弾けないかを聞かせる。。。

ピアノを選ぶのに、お金貸してもらうこともあり、母に一緒に
見に行って貰ったりしたのだけど、その度に困るのが
店員さんにワタシのピアノ歴を延々と語るのですねー(^^;;
ま、勿論聞かれてもいないのに話すわけではないのですが
大抵は「子供に買ってやる親」がお客の場合が多いらしく
店員さんは母と訪れたワタシを見て、どーゆー客なのか
イマイチ計りかねるらしく。買い替えの客ならばグランド
ピアノを選ぶわけで、アップライトを求めるワタシは初めて
ピアノを買う客なのか、困ってとりあえず「初めて
お買い求めですか?」と尋ねてくるのです。。。

まるでピアノを弾けないのに「3台目」と答えるワタシは
恥ずかしいので言葉少なに伝えると、我が母がすかさず
「実はこの子は5歳の時から始めて・・・」と始めちゃうのです(-o-;

もう四声も聞き取れないどころか、譜面も読めなくなっているし
指も全く動かなくて、最初からやり直さなくちゃいけないの!
と言ったところで「ブランクなんか、弾き始めればすぐに埋まるわよ」
などとのーてんきな母は、また知人に「ごんちゃんがまたピアノ
始めたの~」なんてペラペラ話しかねないので、よい機会じゃ。

と、幼稚園生の時に初めての発表会で弾いたブルグミュラーの
「貴婦人の乗馬」を弾いてみせる。。。
あまりに予想外のピアノに母はしばし呆然とし「本当に
弾けなくなっちゃったのね・・・・」と悲しそう。
費やした時間とレッスン代とピアノ2台のことを考えると、
少し申し訳ない気もしますが。。。

次に聞かせるときはもう少し弾けるようになっていたいものです。

ピアノ到着

img20061129.jpg
待ちに待ったピアノが来ました~。
リビングに置くには圧迫感があり過ぎ、全面床暖房になっていることもあって、無理やり狭い寝室に入れちゃいました。ベッドと防音ボックスで部屋はぎゅうぎゅう、通り道も無くなってしまいましたが猫はベッド下の隙間を自由自在に通りぬけているし、ワタシ一人が不便なだけなので、問題なし。

まだ調律していないので音はだいぶ狂っていますが、人工象牙の鍵盤はなかなか触り心地が良く、なんともいえない良い気分。大して弾けもしないのに贅沢するのはどうかなとも思ったけれど、YUS5に決めて、やっぱり良かった。
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