二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

手抜きレシピ

全粒粉スコーン

まだ梅ジュース(漬けたまんま)が1タッパーウェア
あるのだけど、冷蔵庫がいっぱいなのでどうしよ。

とゆーわけで、昨年のジャムを消費しなくては。
とゆーか冷凍庫には昨年分まだまだ残ってるのです。。。
大してジャムを食べるわけでもないくせに、たくさん作ってはいけませんね。

というより、ジャムを作ろうと梅を買ったわけではなく、
梅干には傷等で向かないのをジャムにするから、
大量に梅を買うと大量にジャムが出来ちゃうわけです。
友人知人に押付けて、それでもまだ残ってる。。。

ジャムを消費するため、スコーンを。
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全粒粉 25g
薄力粉 75g
砂糖  10g
BP ちょっと
バター 25g
牛乳  50cc

何か梅ジャムを消費するのに、よいメニューはありませんかねー。
かなり酸味が強く、主張するので、意外と使いにくいのです。
ヨーグルトに入れたりすると、かえってマズくなるのです。

サンちゃんは料理に使えというのだけれど、料理なら梅酢もありますしね。
そう、梅酢もたんまり残っているのです。アタマ、痛い。
保存場所さえあれば大した問題じゃないのだけど。。。
とりあえず、次は梅ジャムで手羽先でも煮てみようかな。

バナナジュース

暑いです・・・。

梅雨明けしてしばらくは、身体がついていきませぬ。

夜も暑くて寝不足になります。

この季節だけ飲む、朝のバナナジュース。
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凍らせておいた輪切りバナナ1/2本
牛乳100cc
梅ジュース大さじ1

これをミキサーに入れるだけ。簡単。

朝ご飯に味噌汁を飲まない時は、
このバナナジュースに梅酢も足します。
寝ている時にもたくさん汗をかいていますので、
熱中症予防のためです。
梅酢はミネラルたっぷりなので。

みそ粕漬け

サンちゃんのお母さんから頂いた西京漬け、とうとう最後の一切れに。
これを食べちゃったらもうお仕舞い、と思うとなかなか食べられない。
じゃ、東京にも人気の「魚久」があるから買ってくればいいじゃん。

と店に行けどもギンダラが一切れ735円ですよ。
あー、普段の食卓に乗せる勇気がない。
自分がこんな高級品に見合う気がしない。

というわけで、自分で仕込んでみました。
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キングサーモンではなく、特売の鮭。

西京漬けも美味しかったのだけど、東京の人間であるワタシには
魚久のよーなみそ粕漬けのほうが甘すぎずよいのではないかと思い・・・

西京みそ  20g
酒粕(板)  20g
酒      10cc
みりん   大さじ1

二切れ分です。板粕を細かくちぎって酒をかけてレンジで20秒。
それをすり鉢ですって、西京味噌と味醂も足して魚にまぶすだけ。

本には、魚を丁寧にガーゼに包んでバットで漬ける方法が多いけれど、
それだと味噌粕が大量に必要になっちゃうのですよね。
2~3度漬けられるといっても味噌床が緩くなっちゃうし。
味噌屋さんのサイトで、薄くまぶして使い切りにする方がいいと
紹介されていたので、真似してみました。

西京味噌と酒粕の配合が分からなかったので、テケトーです。どうなることやら。

サワードリンク

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食い意地は張っていても、食通ではないあたくし。この時期に出回る果物の種類が良くわからん。

パッケージには、大石早生とか、ソルダムとか、太陽とか、すももとか、プラムとか書いてあるけれど、違いがよくわからんので調べてみた。

すももは、英語でプラム、仏語でプルーン。

どっちも同じすももなのだけど、日本では日本すももをプラム、西洋すももをプルーンと分類しているらしい。で、大石とか、ソルダムとかは品種名。なるほど。

で、今日買って来たのはネクタリン(スモモじゃねーのか)。禿げた桃。じゃなくて毛のない桃。桃と違って丸齧り出来るのがうれしい。




img20080721_1.jpg

たくさん買って来たので、サワードリンクにもしてみたよ。きっと、綺麗な色になると思って。

今年は青梅のほとんどを、梅ジュースとサワードリンクにしたのだけど、これが大活躍していて。5~8倍にして飲むと書いてあったけど、私は一日に何度も飲めるよう、それ以上に薄めています。

暑い毎日が続いていますが、クエン酸たっぷりのサワードリンクが体をシャキッとさせてくれます。




  ネクタリン   300g
  氷砂糖     300g
  酢        600cc
  (果物:砂糖:酢=1:1:2)


1.果物を洗って水気を拭き、フォークで適当に刺す
2.瓶に入れ、氷砂糖、お酢の順に投入
3.1ヶ月もすれば出来上がり

焼き芋

img20080115.jpg石焼き芋の屋台、いつの間にか見かけなくなりました。その代わり、スーパーに石焼き芋のコーナーがあるんです。

夜になると生ものが売り切れちゃう食品スーパーでは、焼き上がりを待つ人で行列が。せっかちで並べないワタシは、近所の総合スーパーの石焼き芋を買おうかなと思うものの、買っている人を誰一人見かけないので「一体いつ焼きあがったんだろう。干からびちゃってたりして」と思って、いつも買えないのです。

そんなワタシに、魚焼きグリルで焼くと石焼き芋に近くなるよ、と教えてくれた人がいました。じっくり火を通すから、石焼き芋は美味しいのですよね。

ならば。うちにはムーンライターがあったではないの。灯油の高騰で、すっかりエアコンより燃費が高くなってしまったものの、お湯を沸かしたり、黒豆煮たりと活躍してます。

1.サツマイモを洗って、新聞紙で包み、水で濡らす。
2.アルミホイルでしっかり巻く。
3.ストーブの上に乗せ、上からステンレスボールで覆う。
4.2、30分毎に転がす。
5.竹串を刺して焼き上がりを確認。

ワタシのサツマイモはとてつもなくでっかい芋だったので1時間半かかりました。普通のサイズなら1時間くらいかな。母がよく作ってくれたオーブンの焼き芋より、ずっと美味しいです。病み付きになりそう。
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