二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

雑記

初雪

今日って雪、降る日だったの??
天気予報見ていなかったから、びっくりしちゃった。

図書館や動物病院の予定だったけど、風邪もひどくなってきたので中止。
明日はテストに、明後日レポート。
体調悪くて集中できないけど、頑張らないと。

仕事も

今日からスタート。

お餅を食べ、
福袋の和菓子を食べ(もう、食べ尽くしちゃった^_^;)、
芥川製菓のチョコレートを食べ、
すっかりプックプクになってしまったワタシ。

今日からせっせと働いて、正月太りを解消せねば。

と、朝から誓ったのに。
会社行ったら、美味しそーなお土産がたくさん。

両口屋是清にかもめの玉子、生もみじ饅頭、
東肥軒の招き猫の和菓子(千代香猫チョコニャンが美味しい!)、
津曲のクッキー!

あー、ちっとも痩せられん。

今日から冬休み

掃除して、おせちを作りたいところだけど。。。
冬休み明けに、ゼミ発表とレポート3本が待ち受けているのだ。
というわけで、お節料理はなし。

授業終了とともに大学の図書館も休みに入ってしまうので、
せっせと資料を集めていたら、貸出エラーに。
なんと、10冊しか借りられないと!
10冊ってレポート1本分にしかならんよ。
全部使えるとは限らないし。

どこの大学もそうなの?
と、近くの某有名国立大学を調べてみたら
開架5冊、書庫資料3冊ということなので
まあ、そんなものなのでしょうかね。

幸い、地元の区の図書館が20冊、職場の区は30冊、
大学地区の図書館が30冊まで借りられるし、
大学にない資料もあったりするので、
3区で集めて36冊借りました。
大学図書館合わせると40冊強。
借りたはいいけど、読めるのかワタシ。。。

ただいまボスは出張中

ボスが出張に出ているので、有給取って羽を伸ばすことに。
な~んて、普段から伸び伸びやっているのですけどね。

まずは、六本木一丁目へ。

ようやく伊丹十三

子供の頃、母が「つい、この間」と10年、20年前のことを言うたびに、
「それって、この間じゃないよー、すっごく昔だよー」なんて言っていたのに。

伊丹十三監督が亡くなってから15年経ったと知って、「つい、この間」と感じてしまった私。
15年も経ったとは。。。ワタシも年を取ったのですなー。

004

先日、NHK・BSで2夜連続の特集番組がありました。

思えば、映画監督の伊丹さんとはすれ違ってばかり。

伊丹さんが「お葬式」を引っ提げて映画界に乗り込んだ頃、私はまだ子供で。
母からは「あれは大人の映画」と言われ、子供の私には関係ない人だと思っていたけれど
テレビで放映される映画賞の様子を見ていると、伊丹さんの映画監督デビューは
映画界にとって間違いなく大きな事件のようで。

それから、次々と映画を撮り、ヒットさせる、華々しい活躍を見ていると

どうして、51歳になるまで映画を撮らなかったの?
映画撮るまで、何やってたの?

とか、色んな疑問が湧いてくるわけですよ。

で、母の本棚にあった『ヨーロッパ退屈日記』や『女たちよ!』などを借りて
読むわけです、高校生の時に。衝撃でした。
だって、自分の知ってる「オトナ」にこんな格好良くて面白い人なんていなかったから。
スパゲッティの湯で方、食べ方、アーティーチョークなど、色んなことを教えてもらったなー。

高校時代に影響を受けたのは伊丹さんの他には、山本夏彦と澁澤龍彦。
二人とも高校の先輩。知らずに入学したけど、ちょっと嬉しかった。

大学生になって自由になる時間が増えた。
でもなぜか、伊丹さんの映画を観に、映画館に行くことはなく。。。

たぶん、すぐにテレビで放映されるし、とか思ってたんでしょうね。
それから、ヴィスコンティのような、映像の美しい作品に惹かれていたこともあったし、
伊丹さんの作品の真の面白さが分かるほどオトナではなかったし。

番組を見ながら、また『ヨーロッパ退屈日記』が読みたくなり
本棚を探したけど、見つからない。
代わりに、これを読んでみた。


伊丹十三の本
41SFYSH2PFL__SS500_

伊丹十三の映画
41gDM06GjwL__SS500_

如何に希有な存在だったか。
口にしたところで仕方ないけど、やっぱり生きててほしかった。

とてもよい番組だったので、NHKさん、ぜひ再放送してください。次は地上波で。
記事検索
最新コメント
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ