二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

京都奈良2013その2

「魅惑の清朝陶磁」@京都国立博物館

最後は、京都国立博物館へ。金曜は、夜8時まで開館しています。
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この建物は、片山東熊が設計。
奈良博もそうだし、トーハクの表慶館もそう。

確かに雰囲気が似てます。

京都国立博物館
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奈良博
NARA



これにて今回の旅もおしまい。 

三門2つも上り下りしたものだから、足にきました。
 
怖いけど、また上りたいな。。。でも、やっぱりコワイ。 

三十三間堂

三十三間堂に滑り込み。
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二十八部衆を中心に見てしまいました。 

三門@知恩院

続いて知恩院へ。

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三門
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ここの三門も特別公開です。こちらは日本最大。 

ここまできたら、やっぱり昇らなくては。
今度は、階段がむき出してはなく、内部にありました。
とは言っても急こう配で、やっぱり怖かったけど。

東福寺は内部のみ撮影禁止だったけど、 知恩院は全てダメ。
というわけで、残念ながら山門からの写真はありません。
足はがくがく、心臓はバクバク。見た景色も覚えてない。。。

内部も、東福寺と違って厳重に黒布で入口を覆っていることからも
窺えるように、 厳しく管理されているようで、彩色が綺麗に残っていました。
柱の上部にはキールティムカ、壁にはマカラがいた。

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山門@東福寺

ちょうどこの日から「京都非公開文化財特別公開」が始まっていまして。

まずは東福寺へ。

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通天橋も渡ってみたかったけど・・・

目的は、日本最古の三門
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普段は非公開の、三門内部に入れるのですが。。。

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見えますでしょうか?階段が。

外に付いているのです!!

足元が透けて見えちゃうのです!!

ぞぞっとしながら昇りましたが。

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三門から眺める景色は最高でした。

そして、門の内部には極楽浄土の世界が広がっています。
ボランティアの学生さんが、解説してくれました。
聞いてみたら、立命館大学の古美術研究会所属とのこと。
立命館さんだけでなく、関西学生古美術連盟に所属する学生さんたちが
この「京都非公開文化財特別公開」を支えているそうです。素晴らしいですね。

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三門からの眺めにも飽きたし・・・そろそろ降りなくては。

透けている階段は、昇るより降りるほうがコワイ!!

もう、二度と昇らないと心に誓ったのでした。
 

ランチは新・都ホテルのロンドで

東寺近くの新・都ホテルのロンドでランチブッフェです。

おばんざいもあったり
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フレッシュなフルーツもありましたよ
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この値段(ていくらだったっけ?)で、バランス良くて食べられて大満足。
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