二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

PRK(レーシック)

術前検査

聖路加に、術前検査を受けに行きました。
前回の検査よりは少なかったけれども、面倒なのがいくつか。
目をずーーーっと開けているのって、難しいです。

帰り道。検査で瞳孔が開いてしまっているので、信号が眩しい。
サングラス、持っていくべきでした。

PRK適応検査

視力矯正手術を受けようと、聖路加に検査に行きました。
大学に通うようになってから、目が限界。と言っても目の状態自体には
問題ないのだけど、コンタクトは一生使い続けられないから(コンタクトを
長年使い続けていると角膜内皮細胞が減ってきて、減りすぎると
コンタクトをつけられなくなる)。

考えてみれば、20年ちょっとのコンタクト生活。眼鏡に切り替えるのが
一番だけど、それは無理。実際、大学行く日の昼間はメガネ生活してみたけれど、
階段滑り落ちてしまったし。メガネの端がゆがむんです。階段、コワイ。

検査の結果、目の状態は良好。ドライアイでもないし、角膜細胞も
眼圧も問題なし。レーシックも可能だけど、最初からPRKのつもり。
一緒に説明聞いていた人の中には、レーシック希望だけども不適合の人が居て。
でもレーシックよりリスクがぐっと少ないPRKの方がいいです。
2、3日痛いけど、そんなの我慢。死ぬわけでなし。

山口先生はとてもわかりやすく丁寧に説明してくださって、質問にも
時間をたくさん取ってくれました。リスクがあるから、家に帰ってよく
考えるように、というスタンスです。

でも、以前から調べ考えていたことなので、そのまま術前検査の
予約を入れました。一ヶ月後です。なかなか予約、取れません。適応検査も。
なので、手術の仮予約も入れちゃいました。
仕事は休めるけど、授業は休めないので。9月最後の週です。
なんとか大学の秋学期に間に合いそうです。


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