二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

大学生活

大谷寺@宇都宮

大学の先生に連れられ、那須に遠足です。
昨年は、日光に連れて行ってもらいました。

まずは大谷寺。
s-0902 (1)
洞窟寺院です。洞窟の中に磨崖仏がありました。 
奈良~平安あたりの創建だそうで、とても古いお寺です。
磨崖仏は中国風でした。

「アートと生き物の金魚展」@サンシャイン水族館

こんなにあちこち歩き回るなんて想像していなかったのだけど、
リサぽんがまだまだ元気なので、池袋へ移動し、
深堀さんの金魚展へ。

以前、テレビで拝見したのですが、
金魚鉢に樹脂を流し込んで、金魚を描くのです。
何層にも重ねて。

ちゃんと、水草や影まであるんです。
いつか実際に観てみたいと思っていました。

展示では、本物の金魚と、深堀さんの金魚が
一緒に展示されていて。

一つだけ、撮影可能なものがあったので、ご紹介。
080902
 周りの金魚は本物で、傘の中の金魚は深堀さんのもの。

金魚の存在自体が人工的であり、
またその金魚がアートとなり、怪しい美しさを放っていて。

 升に入った金魚、欲しくなりました。

この展示は単独で観ることができないので、
サンシャイン水族館にも行きました。
リニューアルしてから、初めてです。

クラゲの展示。ずっと眺めていても、飽きない。
080903
 
夜の時間には、ペンギンが頭上を泳いでいました。
080904
 

大妖怪展@三井記念美術館

続いて、日本橋の三井記念美術館へ。

「このビル、半沢の銀行の本社だよ!」なんて言っても、
若い二人は見ていないのでした。。。

で、妖怪です。

以前、たまたまテレビを点けたら、
放送大学で小松和彦先生が妖怪学の講義をしていました。
翌日のランチでその話をしたら、ボスに
「妖怪学?」「は~?」と呆れたという言い方をされて、
少し悲しいおもいをしたのですが、
ユキコさんとリサぽんは大喜びでした。

暗闇の消えた現代は、妖怪が生息できなくなってしまったけど、
ゆるキャラがいますしね。あれは妖怪の現代版とも言えます。
やっぱり日本人は妖怪を愛しているのですね。

展示では、月岡芳年の妖怪絵が目につきましたが、
師匠の国芳の絵はあまりなかった。
昨年だったか、トーハクの展示の方が充実してたかも。

若い二人は、最後の展示室の水木しげるコーナーに大興奮。
愉しめてもらえたみたいで、よかった。



曼荼羅展@根津美術館

お腹いっぱいになったところで、根津美術館へ移動。

080901
 
暑かったので、表参道駅から大して遠くないのに、
結構しんどかったです。

でも、竹に囲まれて玄関まで歩いて行くうちに、
涼しく感じてくるのが不思議なことです。

曼荼羅は何度か観たことがありますが、
退色して何が描かれているのかよくわからないことが
多いのですが、今回の展示は修復のためなのか
はっきりとしたものが多く、大変分かりやすかった。

そして、本来の曼荼羅、密教思想によるものだけでなく、
浄土を描いた浄土曼荼羅や、垂迹曼荼羅なども
多く展示されていました。

 

シンガポールフェア@ウェスティン テラス

昨年に引き続き、今年も学業成績優秀者に選ばれました!
学年、学科でトップということです。えっへん。

いただく奨学金は、他の学生の学費からも賄われているわけなので、
仲良くしている学友のユキコさんとリサおん2人にも還元することにしました(*^-^)

というわけで、ウェスティンホテルのシンガポールフェアへ。

シンガポール料理って、 麻布の海南鶏飯食堂で
食べたことがあるくらい。

お料理は辛くて食べられないものもあったけど、
全体的にフルーツと海鮮が多かったです。

s-0809

相変わらずデザート、美味しかった~。
ココナッツやマンゴー、パションフルーツなど、南国ぽい。 
記事検索
最新コメント
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ