歌舞伎を観る必要のある授業があり、クラスメートと国立劇場へ。

歌舞伎は初めて観ます。

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「主税と右衛門七」と「弥作の鎌腹」は分かりやすかったのだけど、
「忠臣蔵形容画合」はよくワカランのでした。
仮名手本のパロディーなので、本家を知らないからワカランのです。
でも、場面転換が早くて、ちょっと宝塚のショー作品みたい。
ワカランけど、愉しかったです。
あー、こんな酷い感想しか言えないで、レポート書けるのかしらん。

成澤昌茂=作
織田紘二=演出
主税と右衛門七(ちからとえもしち) 一幕三場
       ―討入前夜―
         中嶋八郎=美術
                    中嶋正留=美術
                       
   第一場  大野屋呉服店の離れ座敷   
   第二場  大野屋母屋の一座敷
   第三場  元の離れ座敷
   
 
奈河七五三助=作
松貫四=監修
いろは仮名四十七訓(いろはがなしじゅうしちもじ)
秀山十種の内 弥作の鎌腹(やさくのかまばら) 一幕三場
          国立劇場美術係=美術       
       
   第一場  百姓弥作住居の場   
   第二場  柴田七太夫邸の場
   第三場  元の弥作住居の場
 
河竹黙阿弥没後百二十年
河竹黙阿弥=作
国立劇場文芸研究会=補綴
忠臣蔵形容画合(ちゅうしんぐらすがたのえあわせ)
       ―忠臣蔵七段返し―          竹本連中・清元連中・長唄連中 
        藤間勘祖=振付                      
        藤間勘十郎=振付
        国立劇場美術係=美術
       
   大  序  鶴ヶ岡八幡宮社頭の場   
   二段目  桃井若狭之助館の場
   三段目  足利館門外の場
   四段目  扇ヶ谷塩冶判官館の場   
   五段目  山崎街道の場
   六段目  与市兵衛内の場
   七段目  祇園一力茶屋の場   
   
 
 
(出演)
   中 村 吉右衛門    
   中 村 東   蔵
   中 村 芝   雀
   中 村 錦 之 助
   中 村 松   江
   中 村 歌   昇
   中 村 種 之 助
   大 谷 廣   松
   中 村 鷹 之 資
   中 村 隼   人
   中 村 米   吉
   嵐   橘 三 郎
   大 谷 桂   三
   澤 村 由 次 郎
   中 村 又 五 郎
   中 村 歌   六
   中 村 魁   春
                ほか