二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2012年09月

夏休み終了

今日から秋学期スタート。

成績発表

春学期の成績を貰いに、大学へ。
秋学期の授業開始4日前にやっともらえるなんて、遅すぎない?
他の大学はどうなんだろ。中大と立教はもっと早いらしい。

うちの大学は箱もの好きの理事が多いのか、建物ばっかり建ててる。
もっと教育の中身を充実させたほーがいいと思うんですけどね。
せめて、学食をもう少し何とかしてほしいものですわ。
美味しくないのはいいとして、栄養バランスがひど過ぎる。

というのは置いておいて。成績。

予想より、悪かった。
Sが8個で、Aが3個。(予想ではSは9個)

一回も欠席せず、毎回のリアクションペーパーにも手を抜かず、
レポートもテストも9割は取っていたと思うのに、なぜかAの科目。
納得いかないけど、まあ仕方ない。秋は頑張ります。

ウィーン・トロンボーン四重奏団@東京文化会館小ホール

夏休みももうすぐ終わりだから、せっせと遊びます。
ただし、夏休みといっても仕事は休みではないので
だいぶ遊び疲れてきた(^_^;)

今夜はトロンボーンの四重奏。
トロンボーンだけのコンサートなんて、需要あるの?
なんて失礼なことを考えていたけど、ホールは若い男性でいっぱい。

後でクラスメートが言うには、「ブラスバンドやっている奴が多かったんじゃないか」と。
彼も、「行きたかったーーー」と悔しがってた。

なんでも、トロンボーンは「完璧な楽器」なのだそう。彼が言うには。
何が「完璧」なのか意味がわからなかったけど、
完璧とは欠点がなく完全無欠なことを言うわけだから、
完璧な楽器であるならば、どんな楽曲でも奏でられなくては。

そういう意味ではトロンボーンは制約が多いわけだけど、
四重奏でうまくカバーしていました。
さすがに、この曲は無理でない?なんてのもあったけど。

それからこの四重奏団、演奏がうまいだけでなく芸達者。
日本語で曲を紹介してくれるのです。
会場は大盛り上がり。


ウィーン・トロンボーン四重奏団 Vienna Trombone Quartet

1992年ウィーン・フィル、ウィーン響など、オーストリアを代表するオーケストラの首席奏者が中心となり結成。トロンボーンをソロやオーケストラのみならず、室内楽を奏でる楽器として聴衆に親しみを持ってもらい、質の高い音楽を提供することを目的にスタート。05年のメンバー変更を経て、今では全員が名門ウィーン響のメンバーで構成され、世界各地での活躍を続けている。緻密且つ大胆なアンサンブル能力、音楽感や様式感、テクニックや音色の多彩さと統一感など、極めて高い演奏水準と、驚くほどバランスのとれた演奏によって、原曲を越えた楽しみを披露。一瞬たりとも聴衆を飽きさせない、ウィーン発、まさに新しい音の万華鏡のような、唯一無二の室内楽団として世界各地で絶賛を浴びている。トラディショナルから、委嘱作品を含むコンテンポラリーまで幅広いレパートリーを誇り、とりわけヨハン&ヨゼフ・シュトラウスとウィーン古典派時代の作品は高い評価を得ている。演奏活動やマスタークラスのほかCDリリースなど、その活動は世界の音楽ファンに広く知られている。01年待望の初来日では全国
で高い評価を得、04年の再来日はNHK-BSテレビで放映され大きな人気を博す。2009年に続く今回4度目の来日。(公式WEBサイトより)


オトマール・ガイスヴィンクラー(Tb)、ヴォルフガング・フィスターミュラー(Tb)、
ヴァルター・フォーグルマイア(Tb)、ラインハルト・ホフバウアー 

クローチェ:汝、祝福されたる者
チェーザレ:幸いなるかな聖母マリア
バード:アヴェ・ヴェルム・コルプス
インジェニェーリ:おお、愛しきイエスよ
スザート:羊飼いの踊り
ブルックナー:
 グラドゥアーレ“この場所をつくりたもうたのは神である”
 2つのエクアーレ
 グラドゥアーレ“エサイの枝は芽を出し”
J.S.バッハ:協奏曲 イ短調
ヘンデル:水上の音楽
J.シュトラウスII世:喜歌劇「こうもり」より "序曲"
伝統音楽より「レントラー」「ポルカ」「メロディ」
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調より "第1楽章"
モーリス:ザ・ジョーク
ペレス:ラッシュアワー
J.シュトラウス II世:トリッチ・トラッチ・ポルカ

音楽×ダンス×朗読劇「100歳の少年と12通の手紙」

夕方はまた、朗読劇。

鳴海璃子ちゃんが白血病に侵された10歳の少年オスカー役で、
オスカーと交流する病院ボランティアのローズ役が江波杏子さん。

淡々と朗読しているのだけど、璃子ちゃんはオスカーにしか見えなくて
ひねくれ者のワタシでも、最後は涙が止まらなかった。



演出:鈴木勝秀
原作:エリック=エマニュエル・シュミット
翻訳:阪田由美子
音楽:前嶋康明
振付:平山素子
朗読者:成海璃子×江波杏子
出演:ダンス 中島周 ヴォーカル 大嶋吾郎 久保田陽子

エリック=エマニュエル・シュミットの「100歳の少年と12通の手紙」が12組の日替わり朗読者で舞台化されます。

「100歳の少年と12通の手紙」(Oscar et la Dame rose)は、
フランスの劇作家エリック=エマニュエル・シュミット(Eric-Emmanuel Schmitt)によるベストセラー小説。
白血病で、自分の余命があと12日だと知ってしまった10歳の少年オスカー。
自分に本当のことを言わず、腫れ物に触るようにしか接しない大人たちに不信感を抱いていたオスカーは、
ある日ボランティアの女性ローズと出会い、彼女にだけ心を開けていた。
ローズから「1日を10年と考えて生きる」「神さまに1日1通の手紙を書く」ことを教わったオスカーは、
残り少ない日々を精一杯生きる、新しい人生が始まる...という物語。
小説は世界中でベストセラーとなり、2009年にはシュミットが自ら脚色、監督して映画化もされています。(公式HPより)

マトンビリヤニ@サムラート新宿

ちょっとランチタイムには遅い時間になり、どこで食べようかと・・・
確か17時までがランチタイムだったかなーとサムラートに行ってみたら
なんと、メニューにビリヤニがあるではないですか!

0915

ちゃんとバスマティライスです。ライタ付きで1500円也。
とんでもなくボリュームあり。

美味しかったのですが。。。

食器が、トゥッペギ(韓国の土鍋)のよーな気が。。。

後で新大久保のスーパー韓国広場で確認しちゃいました。
気のせいではありません。やっぱりトゥッペギでした。



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