二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2012年02月

美女が好き

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久しぶりになっぺです。

録画しておいた情熱大陸見ていたら、画面から離れない。
浅田真央ちゃん好きなのは知っていたけど、清川あさみさんもタイプらしい。

猫2匹も10歳を超え(はて、正確には幾つだっけ?)、
だいぶ老化してきた。特にぱーこが(/TДT)/

寝るときはいつも一緒なのだけど、ベッドに飛び乗るのも一苦労。
てゆーかもう、飛び乗れない。よじ登ってくる。しかも何度も失敗しながら。。。

膝から降りる時も、床に落ちるんですよ!ボテっ、どたっ。猫とは思えない姿。

足腰弱ってきたのですね。。。

それよりもショックなのは、声を出さなくなったこと。
以前は、朝目が覚めると、帰宅すると、ぱーこが甘えたくなったり
お腹が空いたり、遊びたい気分の時・・・それはもう、しょっちゅう
わーわー、あーあー、と私の顔を見上げながら大声だして喚いていたもんです。

それが、口は開けているものの小さい声だったり、声が出ないときもあったり。

声も出さずに、じーっとこちらを見つめる姿に気付いてしまうと、
切なくて、切なくて。

そして、爪とぎもしなくなって、分厚い爪になっている。

実は、ぱーこの変化に気付いたのは春休みに入ってから。
少しずつ老化は進んでいるのだろうけど、大学で忙しくて
猫のことをちゃんと見ていなかったのです。

あ。でも、見る時間が減ったとは言え、爪切りは定期的に
しないといけないわけだから、爪とぎしなくなったのは
やはりここ一年以内のことだな。。。

残された日々はもう、それほど長くないのだと気付いてしまって
胸がざわざわします。

イゴール・レヴィット ピアノリサイタル@東京文化会館小ホール

ロシア出身のイゴール・レヴィットさんは、1987年生まれ。お若いですねー。まだ、四半世紀。
現在はドイツ国籍で、2004年には、浜松国際ピアノアカデミーコンクールにて第1位獲得。

素晴らしい演奏でした。と言っても、違いのワカラナイ女なのですが。
いつもと違って睡魔に襲われなかったし、スタンディングオベーションの
方もいましたし。(あー、いつも幼稚な感想だな)

シューベルト:楽興の時 D.780
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第4番 ハ短調「古い手帳から」op.29
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第10番 ト長調 op.14-2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」op.53

アンコールは、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」よりリスト編曲の「イゾルデの愛の死」。(たぶん)

「寺社建築の歴史」

昨年、申し込んでいた講座が震災の影響で取りやめになったのですが、
一年後に開催されました。寺社建築のお話で、講師の玉井哲雄先生は
国立歴史民俗博物館の教授。みんぱくじゃありません。千葉県にある
通称れきはく。一度行ってみたいけれど、結構遠いのですよね。


仏像が好きなので、たまにお寺に拝観しにいくのですが、
塔や御堂などの建築物も美しくて、見ていて飽きない一方、
実は、見るべきところがよくわかってない(-_-;)

というわけで講義を聴きに出かけたわけです。

基本的な寺院、神社の構造、様式などについて教えてもらいました。

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講座では導入部分しか触れられなかったので、後は先生のご本で勉強することにします。

最近、明治神宮の建立に関する本を少し読んだのですが、伊東忠太が社殿様式に何を採用しようか悩んだ(結果として流造を採用)記述などちんぷんかんぷんだったのが、講義のおかげで理解できました。

トマトで痩せる?

メタボ対策になるからと、トマトブームらしいですが。。。

かえって太るんですよね、私の場合。

トマト大好きだけど、トマト煮込みなんか作ったら
匂いと酸味で食欲が刺激されちゃって、ご飯お代わりしちゃう。

痩せられないんだなー。

良い質問

池上彰さんはよく、「良い質問ですね!」と言うけれど、
良い質問、って難しい。

今日はこじんまりした講演会に出席したのだけど、
最後の質問タイムは、ピントの外れたものばかり。
歴史地理学の講演者に向かって、科学的な質問したり。

そんな講演会やシンポジウムは、多いです。

でも、毎度感心するのは通訳者の力量。
私など、その質問の要点が理解できず、日本語のまま
人に説明するのもままならなさそうなのに。

通訳の方の、高度な母国語力を前に
自分の日本語力をどうにかせねば、と感じた夜でした。

池上さんの番組で「良い質問」がたくさん出ていたのは
生徒役の芸人さんたちのアタマの良さもあるでしょうし、
「良くない質問」はオンエアされない、ということでもあるのでしょうね。
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