二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2010年12月

今日もおせちの準備

黒豆にこんにゃく入れて仕上げて、煮しめ、なます、松前漬、のし鶏、
昆布巻き、伊達巻、きんぴられんこん作りました。愉しかったけど、疲れたー。

おせちの準備

今日は、田作りと黒豆、栗きんとん、ブリの西京漬けを仕込みました。

 田作り
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これは、アーモンドと白胡麻入りなのですが、バターも入るのが変わっているかも。
さっくさくで美味しいんです。


黒豆は、明日こんにゃくを入れて仕上げます。
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栗きんとんは、栗を入れる前の段階で冷凍しておき、31日に栗を入れて仕上げます。

インドカレーの食べ納め@マラバール

距離を測ってみたら大して遠くはなかったので、初めて走って行ってみた赤羽マラバール。

ほうれん草とジャガイモのカレーと、キーマカレーのセット。900円也。
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他の店だと、ランチタイムのキーマは鶏ひき肉のところが多いけれど、
ここはマトンのキーマなのが嬉しい。ナンも変わらず美味しかった。
ワタシはここのナンが一番好みなのです。ナンのお代わりして食べると
カレーの量がちょうどいいって、カレーの量もすごいです。
今年もお世話になりました。ご馳走さま。

「金色の魚〜輪廻〜」@東京芸術劇場小ホール2

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2010年最後の観劇。



 作・演出・出演:モリムラルミコ 
 出演:オーハシヨースケ/ヨシダ朝








ピアノと物語「アメリカン・ラプソディ」@座・高円寺

演劇と音楽コンサートを共に楽しめる欲張りな企画「ピアノと物語」。
クリスマスにお贈りする新作は、
アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュインを描いた『アメリカン・ラプソディ』!

ジャズとクラシックを融合させて独自の音楽スタイルを開拓した、
アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュイン。
音楽に対する情熱をもって駆け抜けた彼の人生を、
ガーシュインと同じロシア系ユダヤ人で、20世紀を代表するバイオリニスト ヤッシャ・ハイフェッツと、
公私にわたるパートナーとして、才能を触発し合った女性作曲家ケイ・スウィフトの往復書簡、
そしてガーシュイン自身の名曲で紡ぎだします。
舞台上で演奏されるのは、コンサートホールで、ライブハウスで、街角で、
いまも身近で耳にするガーシュインの名曲の数々。
演劇ファンだけでなく、音楽ファンも楽しめる幅広い魅力をもったドラマ・リーディングです。
どうぞご期待ください。

演奏予定曲:ラプソディ・イン・ブルー/スワニー/巴里のアメリカ人/サマータイム ほか

 作:斎藤憐
 演出:佐藤信
 出演:高橋長英/関谷春子/佐藤允彦(ピアノ)



「ピアノと物語」第1作のジョルジュが良かったので、愉しみにしていました。
こういった形での演劇と音楽の組み合わせ、とてもいいですね。
このシリーズは大事に再演を重ねていくそうですから、さらに素晴らしい作品に成長するのでしょう。

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