二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2009年12月

大晦日の過ごし方

大晦日は何をしていたかと言うと

午前中に妹のところへお節を届け、

ちょっと美容院に寄り、

午後は軽くジョグ、のはずが物凄い強風で全然前に進みまず。。。

飛ばされるかと思った。


年越しはいつも通り、東急ジルヴェスターコンサートの放送
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司会はいつも可愛い大江まりりんと、俳優の山本耕史サンに
指揮はダンディーな大友直人サン。

毎年おせち料理をギリギリまでこしらえていたりしたものですが

今年は人のおうちで頂くことになったので、ちょっとしか作ってません。

今年もお世話になりました。

インドカレー食べ納め

インドカレーの食べ納めは、錦糸町のカシミール
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ダルゴッシュ(豆と羊のカレー)

そろそろ快復?

早起きして通勤前にウォーキングを40分ほどしていたのですけど、
寒くなってから布団から出られない。。。

仕方ないので週に3日ほど通勤ウォーキング。片道30分の道のり。
足裏は、ピキピキ感じる日もあれば、特に痛みはないけど
ほんの少し腫れているよーな違和感を感じる日もあり。

ところがここ一週間ほどは特に何も感じないのです。
で、2ヶ月ぶりに診察を受けてきました。

かなり良くなってきているから競歩から始めて
年が明けたらジョギングもしていいです、と。

やったーーーー。



早速また御徒町に出かけてニット帽を物色。
河川敷は風が強くて、耳がちぎれそーなんです。
帽子は、特にニット帽は似合わないんですけど
耳が隠れるタイプの、子供みたいなヤツ買いました。

アートスポーツも覗いてみたら、場所を移転するため
セールをやっていて、ついアレコレ買っちゃいました。
走るだけなのに、結構お金がかかりますー。

自分で焼いたシュトーレンたち

パサパサしたシュトレンよりも、エミール・ライマンのシュトレンの
ようにしっとりしたのが好みなので、そうすると生地にマジパンか
アーモンドプードルを混ぜればいいのだろうとレシピを探しました。

まずは、石澤清美さんの「手作りパン」より
シュトレンその1。プレ発酵生地から作ります
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整形がよくなくて、横にだらーんと伸びてしまい
さらにその重みで割れてしまいました。これは私のミス。


シュトレンその2
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個人の方のブログから拝借。
ストレート法で、HBで捏ねるので非常にラクチン。


シュトレンその3
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白神こだま酵母使用。先日の講座のレシピにスパイス足して。
作る気なかったけど、妹から白神こだま酵母を
この為に貰っていたので。。。


下から順に、その1、その2、その3
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自分の好みでは1と2が美味しいと思いましたね。
特に2はエイール・ライマンに近くて、しっとりした生地。

他の人の感想も知りたかったので、妹にも覆面して
食べさせたところ2⇒1⇒3の順で美味しかったと。
とゆーか3は不味かったらしい。。。

職場にも持って行きました。
ドイツで本場のを食べたことがあり、お姉さんがクリスマスには
勤務先のドイツ系の銀行からシュトレンを貰ってくるという同僚は
「日本で食べたどのシュトレンよりもドイツのに近い!」と
2が大絶賛されました。

というわけで来年からはその2のレシピを定番にします。

本当に美味しいんです。
1本ひとりであっという間に食べちゃいました。
身体も一回り大きくなった気がします。。。

ロワン・モンターニュのシュトーレン

毎年気付くと予約で終了していたロワン・モンターニュのシュトレン。
今年はちゃんと予約しておきました。

白神こだま酵母のシュトレン。560g 2,900円
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ぴっちり包んであります。期待できそう
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粉砂糖でしっかり裏までコーティングされてます。
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レーズンちょっとしか入っていませんねぇ。
スパイスの使い方がいいです。
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