二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2009年06月

梅漬け4日目

昨年は、タッパーウェアをゴロゴロさせて十郎と杉田を崩壊させて
しまいましたので、今年は優しく揺するだけにしてマス。
重石をしなくても、十分に梅酢があがりました。
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そして、昨年のずる剥け十郎はこちら
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最後の梅

職場の人から、山形の実家の庭で取れた梅をいただきました。
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とても小さい。

山形方面ではそうなのか、そのお家だけなのか知りませんが、
この未熟な青梅を梅干にするのだそう。

私の梅バイブルだけでなく、大抵の漬物本には熟した梅を
使うように書いてありますけど、ご実家に倣って塩漬けにしました。
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昔ながらの酸っぱい梅が大好きといういまどき珍しい人が
まだ職場に居たので、味見してもらうべくサンプルを作成。
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左下が、昨年漬けた山形の梅。赤紫蘇も梅酢もそのまま保存すると
いうので倣ってそうしましたが、やっぱり赤紫蘇のえぐみが出てる。

左上は昨年の小田原十郎さくら漬け。

右上は一昨年の福井西田梅さくら漬け。

残りの4つ。右側は一昨年の紀州南高梅で上が赤梅干、下が関東干し。
左側が昨年の小田原杉田の赤梅干、小田原十郎の関東干し。
見るからに小田原の梅干の方が皮が柔らかくてジューシーな感じ。
南高梅は、市場に出回る梅だからこう堅そうなのであって
農家で漬ける熟した梅ならもっと柔らかく仕上がりそうですね。

うつわのみせ大文字

観劇後は近くにあるうつわの店、大文字さんへ。
塩鮭を食べるのによい皿がないかなーと思って。
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焼き皿だけのはずが、また予定外のもの、買っちゃってマス。
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一番気に入ったのは、グラス。
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梅ジュース飲むのによいグラスはないですか?と
尋ねたら、店員さんが出してくれました。
3オンスしか入りませんが、梅ジュースにはちょうど良いです。

Mr.PINSTRIPE@青山劇場

何年ぶりだか思い出せないほどの、久しぶりな青山劇場へ。

タップダンサー玉野さん(上手いのはタップだけじゃないけど)が2006年から
スタートさせたショーで、評判がよいのは知っていたのだけど
某所でとんでもない価格で販売しているのを見つけて、急遽観ることに。

宝塚の元トップ三人が出演。
たーたん(香寿たつき)が踊りまくり歌いまくりショースターぶりを見せつけ、
永遠の美少女よしこ(麻乃佳世)は相変わらずキュートで、
ぶんちゃん(えまお)はビヤ樽みたいな体形になっていて。。。びっくりした。

なんでもぶんちゃんがぎっくり腰で踊れず、ぶんちゃんの場面をタータンが
受け持ったのだとか。道理で、タータンが出ずっぱりなわけだ。
ワタシはたーたんが堪能できてよかったけど。

場面転換も多く、ステージ上にバンドもいるし、衣装替えも多くてゴージャスな舞台だっだけど、衣装デザインはもうちょっと。。。どうにかしたほうがいい。 あと、青山劇場ご自慢の舞台装置、セリ上がるばかりでワンパターン。盆回して踊ったらよいのにと思ったけど、バンドがいるから無理だったのかな。



構成・演出・振付:玉野和紀
音楽監督:佐山雅弘
振付:川西清彦/名倉加代子/ケンジ中尾/麻咲梨乃
出演:玉野和紀/香寿たつき/えまお/麻乃佳世/照井裕隆/吉元和彦/Luke.C/中塚皓平/檀ひとみ 

竹中千絵ピアノリサイタル@天空劇場

東京芸術センターの定期演奏会へ。
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盛り沢山なプログラムな上、アンコールも2曲。
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