二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2009年05月

花組『オグリ! ~小栗判官物語より~』@日本青年館

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リアル北島マヤ(と、どこかの新聞に書かれてた)野々すみ花ちゃんを観に日本青年館へ。

説教臭いイメージがある木村センセなので期待せずに観たのだけど、完成度の高い、良い意味で宝塚らしからぬ舞台で、観ることが出来て本当によかった。

嫁は一晩で実家に追い返しとっかえひっかえ、大蛇と契るわ、死んでも蘇ってくるという、とんでもなくスケールの大きい小栗を演じた荘さん、とてもステキ。佇まいが凛々しく美しいし、何より声がステキ。

リアル北島マヤ(まだ言うか)すみ花ちゃんはこの公演を最後に宙組に移動、トップ娘役へ。トップになるということは、退団までのカウントダウンも始まると言うことで(ま、十数年トップの座から降りなかった人もいるけど)良い役に恵まれますように。チケット買うの、忘れないようにしなきゃ。


ミュージカル
『オグリ! ~小栗判官物語より~』

脚本・演出:木村信司
作曲:長谷川雅大
編曲:手島恭子
振付:花柳錦之輔、竹邑類
装置:大田創
衣装:繁田真樹子
照明:勝柴次朗
音響:大坪正仁
小道具:市川ふみ
歌唱指導:楊淑美
演出助手:原田諒
舞台進行:荒金健二、宮脇学

小栗判官:壮一帆
照手姫:野々すみ花

なかなか出会えないもの

それは、ビリヤニ。

上司1号の好物で、近くにビリヤニの美味しい店があると聞き
出かけると、メニューから無くなってたりランチでは止めていたり。

この日も出かけてみると、やっぱり夜のみでした。。。代わりにタンドリーチキンを。
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上司がそんなに美味しいと言うビリヤニとは何かと言うと、インド風炊きこみご飯だそう。それじゃあよくワカランので調べてみたら、カレーを作り、バスマティライス(インディカ種の香り米)をスパイス入れて炊き、鍋にカレー、ライス、カレー・・・と層にして敷き詰めて蒸し焼きにするという、とんでもなく面倒な料理なのだそう。

日本で本式のものを出すのは難しく、大抵は炊飯器で炊いていたり、フライパンで炒めたりしているのだとか。こう、いつもいつもありつけないとなると、絶対食べてみたーい。ビリヤニ食べたいビリヤニ食べたい。

ラゴスティーナで芋プリン

しつこいですが、まだ続いてます・・・プリン熱。本日は、サツマイモのプリン。s-06011.jpg



ぼそぼそっとした見た目ですけど、食べるとそれほどもっさりとはしてません。

南瓜プリンで失敗しましたから、今度は生地をしっかりとミキサーで攪拌しました。おかげでバッチリです。

サツマイモの量が多かったのか、芋ようかんプリンってな感じ。でも、カラメルと相性がよくて、美味しい。

プリン液の配合は、サツマイモ正味180g、卵2個、牛乳250cc、砂糖50g。











カラメルソースを鍋で作ると、鍋が汚くなっちゃう。
ので、耐熱ボウルを使ってレンジで作っていましたが・・・
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下が濡れているのに気付かずに置いちゃったから、
温度変化が激しくて割れちゃいました。ショボン。

ラゴスティーナでチーズケーキ

圧力鍋でチーズケーキが作れるという噂を聞きつけ・・・早速チャレンジ。
確かに、レシピによってはオーブンの天板に湯を張って、湯煎焼きするもんね!
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蒸気が入らないようにアルミ箔で覆って、鍋の蓋を閉めて、っと。
ラゴちゃんは落し蓋式の蓋で、しかも浅型なので、
蓋に押されたアルミ箔が明らかにケーキに刺さった模様。。。

20分加圧後。
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アルミ箔のせいで表面がヒドイことになってマス。
ラゴちゃんは口がすぼまって狭いので、取り出すのにひと苦労。



s-05273.jpg実は、あんこ入り。

ある日会社で「あんこチーズケーキが食べたい」と言ったら、妹分サンちゃんが「えー、マズそう」と呟いたのを聞き逃さなかったワタシ。

食べたことはないけど、きっと美味しいんじゃないかと作ってみたワケです。

当然会社に持って行き、サンちゃんには「マズそうでしょ、食べなくていいよ」と軽くいじめてから、食べさせてやりましたよ。

土台の上に粒餡を敷いてからチーズケーキの生地を流したのですけど、やっぱりあんこと相性がいい!

でも、圧力鍋でなく、フツーにオーブンで作ったほうがいいと思われます。。。かえって面倒だから。




ラゴスティーナでカレー

プリンばかり紹介じゃあれなので、本日はフツーのカレー。
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久しぶりにお袋の味(玉ねぎ&じゃが芋&人参ゴロゴロ)カレーです。
他には手羽先と、無水鍋で茹でたブロッコりー。
ラゴで5分加圧して、ルーを入れたら出来上がり。あっという間。

圧力鍋でカレーを作ったなんて言うと必ず「カレーは時間をかけて作らないとダメ。玉ねぎをあめ色になるまでじっくり炒めて・・・」と教えてくれる人がいるのだけど、確かに仰る通りで圧力鍋で百点満点のものは作れない。だけど、圧力鍋に適した具とそうでないものを考えて工夫すれば十分合格点だと思うのですけどね。

奥に見えるのが昨年漬けたラッキョウなのですけど、
ようやく食べ頃になりました(-_-;)

ラッキョウを短く切りすぎると夏を過ぎる頃にはシャキシャキ感がなくなると言うので長めにきったのだけど、長過ぎたみたい。。。もう今年のラッキョウが出回り始めましたね。もう、ラッキョウの季節か・・・ってことは梅ももうすぐ。一年ってあっという間!
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