二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2008年09月

スカーレット・ピンパーネルみたび

s-0930.jpgスカピン熱が下がらない。主題歌CDも実況CDも買っちゃったし。普段は買わないのに。

これほど完成度の高い作品は久々だし、衣装、装置、音楽等々、スタッフの実力が遺憾なく発揮されているし、何よりキャストの素晴らしさ。恐らく、今後も再演されることになるだろうけど、もうこのキャストでは観られない。もう、二度と観られないんです。

で。朝5時半に起床し、当日券に並びましたよ。立見でもいいと思っていたけど、無事に2F最後列のチケットをゲット。

一番遠い席なので、オペラグラスを使ってもブレやすく見辛い。なので、今日は舞台全体を見ることに。特に、大橋先生の装置に感嘆。舞台転換が巧みで、見るものの気持ちをさらに盛り上げてくれる。とにかく完成度の高い、贅沢な作品です。

観ている最中はとても幸せな気分なのだけれども、反面、終わってしまうのが切なくて。まだ観たいけど、半期末で仕事も忙しくなるので、これでおしまい。あぁ、切ない。

ベネビス到着

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先日の受注会で注文しておいた靴が届きました。そのうちの1足。

シンプルなものが好きなワタシとしては大きなリボンがちょっと気に入らないけど、履き心地は最高。ピンクのところは、ジェルが入っているのです。これが歩くときの衝撃をやわらげてくれるので、踵が痛くならない。

爪先部分にもパッドが内臓されているので、開張足にはピッタリ。

栄二改め栄子

最近ちーちゃんを見かけず、寂しい。と思っていたところに、栄二に遭遇。
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生粋の野良なので普段は近くに寄れないのですが。。。餌やりおばさんの後に遭遇したので、接写できた。

近づいて初めて女の子だと知りましたよ!身体も大きいし、いつもカラスを蹴散らして歩く姿は立派過ぎるし。てっきり男のコかと。

スカーレット・ピンパーネルふたたび

観劇後、その余韻に浸るのは大抵の芝居やミュージカルも同じことなのだけど、先日のスカピンは日が経つにつれてじわじわとこみ上げてくるものがあって。すっかり魔力にやられてしまいました。毎日、ムラムラ。

運よく譲ってもらえたチケットで、2度目の観劇。劇場近くには、「サバキ」待ちの人がたーくさん。ざっと40人!

今回の席は端のほうだけれども前から5列目で、生徒の芝居がよく見えること。一度目には気づかなかったけど、踊る市民で一際目立つ女の子がいると思ったらまりも(蒼乃夕妃)ちゃんだったり。ロケットも近くで見るとまた全然違う。可愛い。

それにしても、主役3人は勿論だけど、市民に至るまでアンサンブルの力が凄い!10年前よりも確実に実力がアップしているなーと月日の流れを感じる。ロケットの下級生たちもみんなスタイルがいいし。10年ほど前だと、びっくりしちゃうほど足の太いコが混じっていたもんです。。。それも可愛かったんだけど。

ただ、5組もあるのに踊れるトップ娘役が一人もいないのは残念。ワタシは優子(風花舞)ちゃんが好きだったのですけど、当時はタイプの違うダンサー星奈優里ちゃんも居て、眼福でしたねぇ。2人ともただ踊れるだけでなく、しっかり魅せるダンサーでしたから。風花ちゃんは何せフォルムが美しくて、しなやかで重力を感じさせず。。。もう、あんな娘役は現れないだろうなと思っていたけれど、まりもちゃんの成長を愉しみに待とうかな。風花ちゃんのよーに、いつか大化けしてほしいもんです。

ベネビス

芝居は、ひと公演につき1回しか観劇しないと決めているのですが。。。スカピンがもう一度観たい!このキャストで観られるのはこの公演が最後だから。でも、チケットはもう完売。

仕方ないので、当日券狙いで劇場に行きました。立見を販売するのです。でも休日ですからあっという間に完売。根性無しでひ弱なワタシ、3時間も立ちっぱなしなんて普段なら考えられないけど、それでも見たかった。立ちっ放しがつらいのですが、立見券はなんと千五百円。映画観るより安い。

明日はもっと早起きして並ぼうかなと考えながら、駄目モトで日比谷シャンテ前に立っていたら、別の日のチケットを譲ってもらえました!わーい。宝塚ファンの慣習で、行けなくなったチケットを劇場付近で定価以下で譲り合う「サバキ」というシステムがあるのです。迷惑防止条例だとかが出来てからそーゆーことは許されなくなってしまったのですが、でもダフ屋と同じにされてはちょっと。。。ヤフオクに出せばかなり儲かるはずの人気公演でも、ファン同士で定価以下で融通しあうのですから。今でもひっそりと続けられています。

そんなわけで、運良くチケットが手に入り、もう1度観られる!もう、スキップして帰りたい気分ですが、秋葉原で途中下車。
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通販のベルメゾンオリジナルの靴ブランド、ベネビスの受注会へ。

ワタシの足はひ弱で、長時間歩いたり立ちっぱなしで、すぐに足の裏が痛くなっちゃうのです。開張足と言って、足の横のアーチが崩れて平べったくなってしまっている状態。

靴選びは大変で、大抵の靴は爪先や指に当たるくせに、踵はすぐ脱げちゃう、なんてことばかり。ようやく選んだ靴でも実際に1日履いてみると、半分は合わない。靴選びって難しいですねぇ。これなら歩けるぞ!って靴はまずデザインがちょっと。ちょっとどころか全然。

ベネビスの靴はいいよ、とよく聞くのだけれど試し履きもしないで買うなんて・・・返品するのが目に見えるようで躊躇してたのですが。で、ちょうど受注会があったので行ってみたわけです。

ワイズも豊富に揃っていて、何より中敷に工夫がされていて、確かに履きやすい靴が多かった。立ち仕事用のもの、歩き回る外回りに適したもの、などなどよく考えられてます。個人的には、ロングジェルのものが気に入りましたね。早速3足ほど注文。実際に履いて出歩いてみてよければ、色違いや追加で注文するつもり。

ところで。ここのブーツは、筒周りが選べるのです。ふくらはぎのサイズから当てはめ、試し履きしてみたらば。足首のすぐ上からジッパーが上がらん!どーゆーこと?ちゅーか、あたしの足がサリー脚なんですね。。。だから、仕方ないけど。でも、筒周りを3種類を揃えていて、細身のほうから「標準」⇒「ゆったり」⇒「もっとゆったり」というのは、どーゆーこと?「もっとほっそり」⇒「ほっそり」⇒「標準」としたほーがよくない?それじゃ、ちょっと嘘くさいか。
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