二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2008年05月

今年の青梅は。。。

昨年は、通販で10キロも買ってしまった青梅に四苦八苦したので、今年は店頭で見かけたら買いましょ、っと待っていたのだけど、待てど暮らせど青梅にはめぐり合えず。

と言っても梅が無いわけではなく。
近所の大型スーパーには置いてあるけれども、あまり買う人が居なくて回転が悪いのか、もともとなのか、いまいちな梅ばかり。ここでは野菜もあまり買わないようにしているくらいなので、梅も当然買わない。

で。19時閉店の食品スーパーに狙いを定め日参するも、閉店間際に滑り込むもいつも売り切れ。今日も無いだろうな・・・と覗いてみると。日参した甲斐がありました!残り、4袋!

お値段、なんと1キロ298円。2Lと小さめだけど、鮮度も悪くないし、なんてお買い得なんでしょ。迷わず4キロ買い込み、まだ用意していなかった果実酒用のビンも2瓶ぶら下げ、重さによろけながら何とか帰宅。

で、何を仕込むか。昨年は、砂糖漬けをたんまり仕込んだのだけど、種を取り除くのが実に大変で泣きそうなほど大変で、それなのに発酵させてしまって。労力の割りにトホホな結果だったので、今年は手間のかからないものばかり。

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両端がお酢と氷砂糖で漬け込む「梅サワー」。
左から2番目が「梅ブランデー」、その隣は王道の「梅酒」。

ブランデーは安いもののほうが良いと聞いたので、一番安かったブランデーで。梅酒は、久米島の久米仙ちゅー泡盛で漬けました。

ワタシは下戸なので梅酒を漬けようとは思っていなかったのだけど、飲みたいーーというリクエストの声が多くて。ちょっとしたプレゼントにお菓子を焼くことが多かったのだけど、バター不足で作れず。しばらく品不足は解消されないだろうし、梅酒をその代わりにしよっかなと。手間のかかるお菓子と違い、梅酒は仕込んでおけばいいだけなので、これはいいアイデアかも。

・・・と思ったところで、小分け用にコジャレタ酒瓶が必要だわね。イザという時に慌てるのがいつものアテクシ。今から探しておかなくちゃ。

踊るカエル

差し入れマニア(?)のYさんが帰社すると、その手にはまた紙袋。
取り出してみると、包み紙には踊るカエル?

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なんだろう?とワクワクしながら開けてみると・・・
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生命力

そーいや、ジャガイモってまだあったかなー。と
ごそごそ探してみると、こんなん見つかりました。
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デメル

【キルシュタルト¥475、トラッフルトルテ¥735、ザッハトルテ¥525/デメル】img20080601.jpg

カリカリ小梅を持って、妹宅へ。デパ地下を通り抜けようとしたら、デメル発見。

「あら、ここのザッハトルテ安いのねー。ちょうど姪っ子も寝ていることだし、妹とお八つにしましょ」と購入。

先日のツッカベッカライを基準にすると何でも安く感じちゃう。いかんいかん。

例のごとく妹と半分ずつ。妹はキルシュ・タルトが気に入った様子。意外とさっぱりしていて、美味しい。

奥のトラッフルトルテ、甘さ控えめだけど濃厚なガナッシュクリームで、ボリュームたっぷり。かなりの大きさです。チョコレート好きにオススメ。

今回は見送ったアンナトルテも気になるー。妹よ、次回遊びに行くときはアンナトルテです。

カリカリ小梅と、小梅ピクルス

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2日経った小梅のカリカリ漬け。

レシピ本には、カリカリ状態を保つために卵の殻を入れるとあるのですが、入れていません。だって、きれいに薄皮取るのが大変なんだもん。その代わり、ファンケルのカルシウム剤を入れています。

昨年、女子栄養大学出身の会社のお姉さんにカルシウム剤で代用してよいか相談したら無理だろうという答えだったのですが、実家長野で梅を漬けるお母様に尋ねてくれて、お母様は大丈夫だと思うと言ってくださったので、カルシウム剤でチャレンジしてみたのです。結果、大丈夫でした。

なので、今年も手抜きでカルシウム剤入り。ただ、どの程度入れればよいのか分かりませんので、今年もテケトー。ちなみに、2キロの小梅にカルシウム剤は6粒入れてみました。カルシウム、350mg分。ずっとカリカリしていてくれますよーに。

我が家にはまだ昨年のカリカリ小梅があるので、この小梅は妹宅は嫁入り。


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こちらは、小梅のピクルス。藤巻さんのレシピで、にんにく、鷹の爪、八角、クローブ入り。

八角とクローブは適量、とレシピには書いてあるのですが、適量がワカラン。。。適量ではなく、テケトーに入れてみました。

1キロの小梅で、キャンドゥの大ビンにちょうど。今年もキャンドゥのビンが大活躍。だってこの形、洗いやすいんだもん。105円のビンなのでもちろん煮沸消毒はできませんが、ウォッカや焼酎で拭けばOK。完全密封じゃないけど、ラップ挟めばOK。
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