二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2008年02月

またまたオーストリアフェア

【ランチブッフェ/ザ・テラス/ウェスティン東京】img20080302.jpg

ストレスで爆発寸前だったので、会社をサボる。

会社に出勤するよりも早起きし、朝イチで東京都美術館のルーヴル美術館展へ。

大雑把に言うと、ポンパドゥール夫人からマリー・アントワネットの時代までの美術工芸品を展示。

評判が良いそうですが、中身がオヤジなワタシにはそれほどでも。

ただ、旅行用携行品入れは目を惹いた。逃亡しようとして失敗したヴァレンヌ事件の際、持ち出そうとしていたお気に入りの化粧道具や食器など。きっちり収まるよう、鞄が作られていました。逃亡用に、小さめのものを作らせていたのだが間に合わなかったのだとか。

愛用の食器にはアントワネットのイニシャルMAのマークが大きく入っていて、個人的には趣味が良いとは思えなかったけど、アントワネットを象徴しているようにも思えたり。



そして。。。初日にも来たけど、またオーストリアフェア。最終日。

何を食べても美味しいのだけど、特に気に入ったのは鴨肉のチェリーソース。

それから、スモーク豚入り大麦のスープが最高。来年もありますように。

シャンティ駒込

【タンドールチキンほか/シャンティ/駒込】img20080302.jpg

今日は芥川製菓のチョコレートセール2日目。まずは駅前のシャンティで腹ごしらえ。大塚店にはよく行くのだけれど、駒込は久しぶり。昨年の芥川製菓以来かな。

タンドールチキンはお高いだけあって美味しかった。

けれど。。。待たされてやっと出てきたカレーセットは、ナンがすっかり冷めていて。辛くするよう注文した上司1号の羊カレーは甘くて、なぜかワタシの豆カレーが物凄く辛かったり。

挙句の果てには、会計が間違っていたり。その場で気付けばよかったのだけど、レシートにはメニュー名がなく値段だけだったので、後から精算しようとして気がついた。

ここの店員は日本人だけど、よく行く大塚店のサービスはインド人で、いつも問題ありまへん。

2008年の芥川製菓

数週間前からやたらと「芥川製菓」の検索が多くなり、今年もアウトレットの季節が来たのねーと。チラシが入りましたので、ご参考まで。

 2/27,28  3/26,27  4/17,18 午前10時~午後3時

 ★本社 豊島区駒込1-44-2
 ★駒込工場 豊島区駒込6-5-7
 ★板橋工場 板橋区高島平9-24-3
 ★戸田工場 戸田市下戸田1-17-7

朝早くから行列を作るそうで、午前中に行かれる場合は時間の余裕を見たほうがよさそうです。特に初日は大混雑で午後の早い時間でも並びます。ちなみに昨年購入したものはこちら

花粉症の友

img20080221.jpg目が痛いので、眼鏡かけて出勤しましたよ。やっぱりコンタクトを付けないで外出すると、花粉症の症状もだいぶ違います。昼休みに近所の眼科へ行きましたが、特に潰瘍などは出来ておらず一安心。

とは言っても、痛みを感じる左目だけでなく両目とも傷だらけだったので、「1週間は眼鏡っ子生活だわねー、こりゃ」と医者の話を聞きながら考えていたら、先生は「ワンデイならダイジョーブ、今、いいコンタクトあるからね、来週来てね、ショカイします。今日ムリョウであげます。ソレなら付けていいから。何枚イル?」ですと。

よく聞く話から、患者が「コンタクトなしでは生活できないんです」と訴え、医者が「本当は眼鏡がいいのだけど。。。ワンデイなら」と渋る。という図式かと思っていたのですが。

やたらとワンデイアキュビューモイストの説明ばっかりなので、中国人の先生だし商売っけたっぷりなのかな、と感心したり。まあ、治ったらワンデイに変えるつもりだったので、いいのだけど。ただ、花粉症には、花粉の付きにくい非イオンレンズが良いとニュースで見たのだけど。せっかくだから、両方試してみようかな。

img20080221_1.jpgそして、花粉症の友「マスク」。昨日書いたように、マスク選びは重要。でも、こればかりは付けてみないと分からない。で、写真上の2つがワタシにとっては合わなかったもの。

快適宣言は、付けたり外したりしているとすぐに、耳かけ部分が伸びてきちゃう。

超立体のほうは、イマイチわたしの顔にはフィットしなくて。



img20080221_2.jpgそれで、新たに購入してみたのがこちら。快適さわやかマスク。

プリーツ式なのだけど中央に向かって折りたたんであるので、広げるとうまい具合に顔にフィットします。

そして、何より嬉しいのが耳ひも。プリーツ式のマスクは、一日中かけていると耳ひものゴムがすれて痛くなるのですけど、こちらは平たい、柔らかめのゴムなので耳が全然痛くならない。というわけで、定番に決定。

ピンクの小さめサイズと、ブルーのレギュラーサイズのどちらがいいか分からないので両方買ってみましたが、けして顔が小さくないワタシでも小さめで十分でした。鼻から耳にかけての距離が短い人には、ピンクがいいと思われます。プリーツマスク派にはオススメです。

絶不調

1月下旬から鼻水だらだら、花粉症の症状が始まっていましたが。。。もう我慢できない。日中社内でもマスクをしているけれども、鼻水が止まらない。いくら保湿効果のあるティッシュを使っていても、鼻の頭も限界。化粧水よりクリームより、何よりオロナイン。

花粉症のお供といえばまずマスクですが、ワタシはプリーツタイプが好き。でも、手持ちのマスクの耳ゴムは、一日中付けていると耳が痛くなる。。。

というわけで、耳にかける部分も不織布の立体型マスクを購入。顔の形に合うかどうか分からないので2種類購入。一つ目は「快適宣言」。顔の形に合うし、耳もラク~、と喜んだのも束の間。鼻をかむため何度もマスクを外すために、耳かけ部分がすぐに伸びちゃった。あーん、残念。

2つ目はユニ・チャームの「超立体」。やや小さめサイズにしてみたので、耳かけ部分もそれほど伸びないのだけど、イマイチ顔にフィットせん。こっちもお蔵入り。

今年は花粉の量が多めとは聞いていたものの、ワタシの症状は思った以上にひどい。今年は喉まで腫れています。きっと、アレルギー体質が酷くなったということなのでしょう。ストレス、睡眠不足、冷え性、甘いもの好きなどが症状を悪化させると言いますが。ほどんと当てはまるし。

コンタクトレンズも勿論よろしいわけがなく、目の痒みに加え、左目がチクチク痛い。そーいや、数年前の花粉の量が多い年も、角膜潰瘍ができて眼鏡生活をしていたのだった。嫌な予感。週明けには眼科に行きます。

コンタクトをしないのが一番と分かっていても、マスクに眼鏡をして生活するのは本当にシンドイのです。眼鏡が曇るし、息苦しさも倍増、集中力に欠けて仕事どころじゃないし。とは言っても目に異常を感じるので、週明けは眼鏡で出勤しなくちゃ。。。

そして、ド近眼のワタシの眼鏡姿はかなり恥ずかしい。あーー、こんな顔で会社に行かなくちゃならんとは。今の眼鏡は、実は妹のプレゼント。家でかけるだけだからと適当なもので済まそうとしていたワタシに、「作ったら何年も使うのだし、せっかく作るのなら少しでも似合うものを」と言って分不相応なお高いフレームを買ってくれたのでした。二人とも高級志向はないけれど、似合ったのがそれしかなかったから。妹よ、ありがとう。外にもかけていかなくちゃならなくなって、有難さが身に沁みます。なんて、大げさな。
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