二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2007年08月

第470回「落語研究会」

 「うなぎ屋」  五街道弥助
 「大どこの犬」 春風亭朝之助改め春風亭柳朝
 「厩火事」   柳家花緑
 「お菊の皿」  柳家喬太郎
 「抜け雀」   春風亭一朝

きょんきょんこと柳家喬太郎師匠が大暴れ。親の七光りならぬ祖父の十四光りの花緑師だって、前座の頃から20年も来ているけど慣れないという、この落語研究会で。後に出る人は演りにくいでしょうねー。ものすごくエンターテイメントな、お菊の皿でありました。

TBSの次回の放送は9/15(土)の28:30~、きょんきょん師匠の「お札はがし」です。

茹であずき

s1-0830_image056.jpg昔はやたらとウロチョロしていたデパートも、いつの間にやら人混みですぐに疲れちゃうよーになって疎遠になり。。。必要に迫られないと出かけないのですが、これがまたすぐに疲れちゃう。そんな時は、甘いもの。とみはしに行こうとするも定休日。ガーン。

仕方ないので隣のデパートの甘味処へ行きましたが、出てきた白玉ぜんざいの悲しいことと言ったら。少ししか入っていないあずきは、「かけら」ばっかり。慶茶のぜんざいとは雲泥の・・・。

すっかり欲求不満がたまってしまったので、早速あずきを茹でました。ぜんざいにしても良かったのだけど、自宅でまとめてあずきを煮るとついつい食べ過ぎてしまうので、甘みはつけずに。食べるときに、黒砂糖をかけて頂きます。

思わぬ出会い

s1-0830_image042.jpgシンクマットを買いにデパートに出かけたのはずなのに、なぜか福泉窯のうつわを持ち帰るわたし。。。

ちょうど有田のお店が催事をやっていて、福泉のうつわも扱っていたのです。その店で半端になったものや、扱いをやめるものを蔵出ししたそうで、中には半額になっているものもあったり。有田の陶器市と同じくらいお買い得、なんて店の人は言ってました。

ついつい、そんなわけで。

買うのはいいけど、たまにはちゃんと料理しなくちゃ。

秋刀魚が似合う焼き物皿が手に入ったので、サンマを食べよ。でも、さんまを食べると、夏も終わりなんだなぁ(勝手に決めてる)。冬の終わりは嬉しいのに、夏の終わりはなんだか寂しい。

正体不明

s1-0828_image025.jpgこれは、なにかっちゅーと、
ギョーザ、です。

市販のギョーザは添加物いっぱいで買う気になれないし、中華料理屋さんは化学調味料をバンバン使うところが多いので手作りの店のでも心配だし、自分でひとり分を作るのは面倒。でもギョーザ食べたいーー。

と我儘を言っていたら、会社のコが持ってきてくれました!お母さんの手作り餃子。調理師免許を持っているそーで、いつも美味しそうな愛情弁当を食べているのを羨ましく見ていたのですが、お裾分けしてもらえるとは。有難や。

でも・・・。頂いたときはそれはそれは美しい形のギョーザだったのに、自宅に持ち帰るまでの時間がかかり過ぎたらしく、家に辿り着いた時にはすべてのギョーザが一体化していました。。。

何とか1つずつ分けられるものは分けて冷凍し、くっついちゃったのはそのままの形で焼いてみました。見た目はギョーザに見えなくっても、間違いなく美味しいギョーザでございました。ご馳走様です。

一人暮らし歴が長くなると、高級フレンチより鉄人和食より、「母の味」がご馳走になります。

翁最中

s1-0827_image018.jpg埼玉県、深谷名物の翁最中。ずっと食べたいと思いつつ、深谷に行ったときも立ち寄れず縁が無いのねーとガッカリしていたのですが。お土産に頂きました。

箱を受け取るとずっしりと重く、これは本当に最中?と不思議でしたが、開けて納得。1つが大きいのです。大きい上に、餡もずっしり。

大きさと美味しさに、幸せを噛み締めていると、隣の部長が・・・

「おーきな最中だから」



・・・。それはさておき、この老舗の糸屋製菓店はあんドーナツも美味しいらしい。んー、食べてみたい。
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