二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2007年07月

デザートブッフェ@ヴェンタリオ

【デザートブッフェ/2970円/ヴェンタリオ/マンダリンオリエンタルホテル
s-0005.jpg
img20070729.jpg
職場でケーキの話をしていたら盛り上がってしまい、みんなでデザートブッフェに行こうとなりました。ウェスティンは平日しかやってないし・・・ということで、土日のデザートブッフェのある、日本橋はマンダリンオリエンタルホテルへ。

東京はまだ梅雨明けしていないのですが、異様な暑さ。今日ほどアイスティーを美味しく飲んだことはありません。ここのお店はドリンクの種類が豊富で、チェンジも可能。「だるま」というピンクペッパー入りの紅茶が気に入りました。

ケーキはどれも美味しかったです。見目麗しく。サービスもよく。おしゃべりしながら休日のティータイムをゆっくり過ごすと、贅沢な気分になれますね。

フロランタン

img20070729.jpg
久しぶりにお菓子を焼きました。フロランタンと言えばアーモンドですが、ワタシは胡麻好きなので胡麻バージョンも。胡麻のフロランタンを作っている店はあまり見かけないのですよねー。おいしいのに。仕方ないから自分で焼きます。

それにしても、暑い。オーブン使うと暑いです。



37×26の天板一枚分

<生地>
 バター450g
 グラニュー450g
 卵3個

<キャラメル>
 バター 90g
 グラニュー糖240g
 生クリーム200ml
 はちみつ60g
 水飴60g
 アーモンドスライス150g又は胡麻1カップ

うかい竹亭

姪っ子の誕生日会を曾祖母(姪っ子の)が開いてくれ、ワタシも呼んでもらいました。今回の会場は、高尾にあるうかい竹亭。数奇屋作りの離れが点在する広い懐石料理屋さんです。自然豊かで、池の鯉を見ながら離れの個室でゆったりと食事がいただけます。本日のメニューは夏の献立。

 先付   烏賊そうめん
 前菜   甘海老酒盗和え 茗荷すし アワビ酒蒸し
       はも皮と瓜 天魚から揚げ 丸十橘煮巻
 吸物   鱧 葛叩き つる菜 椎茸
 造り   本日の地魚
 煮物   豆腐 湯葉 じゅんさい 丸仕立
 焼肴   鮎塩焼 蓼酢
 強肴   京丹波 牛朴葉焼
 飯    穴子飯
 汁    小芋 水辛子
 香の物  大根 胡瓜 塩昆布
 甘味   水羊羹

s-0001.jpg
s-0002.jpg
s-0003.jpg


少し味付けが濃く感じた皿もありますが、器も素敵で、美味しくいただきました。新宿から京王線で最寄り駅まで1時間弱、送迎バスもあるそうですから、小旅行として高尾まで出かけても良さそうです。

姪っ子は2歳になりました。今まで抱っこすると泣いてしまったのですが、この日初めて抱っこすることができました。感激。チューもしてくれました。感涙。はしてないか。

第469回「落語研究会」

 「尼寺の怪」 春風亭栄助 
 「締め込み」 隅田川馬石
 「鰻の幇間」 立川談春 
 「唐茄子屋政談」 古今亭志ん輔

いつもなら5席のところが、トリの志ん輔師匠が一時間の長講なので、本日は4席。「唐茄子屋政談」をじっくり聞かせてくれました。それにしてもこの会、木戸銭はお手頃で会場は立派な国立劇場小ホール、独演会のチケットがあっという間に売り切れるような談春師匠のような人気の噺家さんも多数お出になるので、本当に年間チケットが手に入ってよかったなぁ。と思うものの、一年間同じ席に座らなければいけないわけで、それもユウウツ。というのも、前後左右ご老人ばかりだから。自分も歳を取るわけで、何十年後かの自分でもあるわけだから。。。だけど、鼻がいいワタシにとって3時間ちょっとは結構辛いのです。

憑き物

ここんとこ、ずっと調子が悪い。
睡眠不足かと早めに寝ても、朝すっきり起きられない。
やっと起きても、首も肩も頭も二の腕も背中も痛くて
ずっしりと重くて、朝から「今日いち日これで持つのか??」
と不安になるほど。。。

もう、これは何かに取り憑かれたとしか思えない!
と、やっと会社にたどり着いて呟いたら、お姉さん2人が口を揃えて
「それは、冷房病よ!」だって。

確かに、大銀座落語祭の会場はかなり冷えていて、じっと噺を
聞きながら3時間も座っていると関節が冷えて痛くなるくらい。
もちろん、上着を持参して冷房対策はしていたのだけど。。。

とりあえず、憑き物でなくてひと安心。
記事検索
最新コメント
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ