二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2007年04月

かりんとうで一服

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あれもこれもやらなきゃいけないことが山積みで、片付けないうちからまた増えていく。。。もう4月だって終わりだとゆーのに。どこから手をつけていいのか分からなーい。発狂しそう!

・・・。そんなダメダメなごんちゃんに、妹が浅草小桜のかりんとうを差し入れしてくれました。東京かりんとうの御三家だそーな。甘さ加減がちょうどよくて、品の良いかりんと。止まらん。

次は「きなこ」が食べたいなー。
↑妹よ、ちゃんと読んでね。

冗談です。次は浅草演芸ホールに行った時にあたくしが買ってきます。

重石猫

休日出勤しなきゃなーと思いつつ、部屋の中はのだめ状態、その部屋の片付けより先にやらにゃならんことがあり、結局しごとも部屋の掃除も猫洗いもそっちのけで作業に没頭中。完成したらご報告します。果たして報告できる日は来るのだろうか。。。

ま、そんなこんなで放ったらかしの猫たち、限界になると重石猫と化します(^^;;
今朝はぱーこが足元からのっし、のっしと現れ、あたくしの胸の上に座り込む。。。女のコなので3キロちょっとですが、やっぱり苦しい。ずっと構ってやっていなかった罰ですわ。10分だけ我慢します。

日頃「あー」とか「わー」とかやたらと喋る猫に、無言でじーっと見つめられると何かヘンな気分。叱られているよーな気も。

「あーた、あたしを放っておいていいと思ってんの!!」 
・・・とかね困った
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栗甘納糖は渋皮栗に限る

【栗甘納糖「初霜」/2100円/芳房堂/群馬】img20070430.jpg

昨日の「全国味の逸品会」ですが、桜井甘精堂の隣には甘納豆屋さんがお店を広げているではないですか。ワタシの大好きな渋皮栗もあるではないですか!

よおく見ると以前花豆を頂いた店で、とても美味しかった記憶が。普段は、甘納豆と渋皮栗しか買わないのですが、珍しかったのでオレンジ糖と冷え性対策のためしょうが糖も。

オレンジ糖は苦かった。コレもしょうが糖も漂白剤を使っているので、よく表示を見てから買えばよかったかも。と言っても、どこの商品にも使っているのでしょうが。消費者が見た目の良さを要求するので仕方ないのでしょうね。しょうが糖は自分で作ればいいのかな。



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渋皮栗は文句なく美味しい。普通の剥き栗の倍以上のお値段ですが、味はその何倍も良いです。お店の人とも渋皮栗のほうが圧倒的に美味しい、なんて話をしましたが、甘納豆で有名な店でも渋皮栗の扱いがない店も多いのですよね。何故でしょう。作る手間がかかって大変だからか、値段も高くなってしまうからか。でもねー、栗甘納糖のおいしさは渋皮栗でしか味わえません。栗の美味しさが封じ込められているから。剥いた栗を食べるのだったら、お多福豆やトラ豆の甘納豆のほうが値段もお手頃でずっと美味しいです。

こちらの「初霜」は260g入りで2100円でしたが、約10個。ワタシが味見を断ったので、おまけに1個入れてくれました。甘納豆にしては高級品ですが、1粒210円。ワタシは栗の渋皮煮を作るので、どれだけ大変で手間がかかるか想像がつき納得です。

美味しさがぎゅっと詰まっていますから、一粒頂くだけでも贅沢なお茶の時間になります。

純栗もなか

【純栗もなか/158円/桜井甘精堂/長野】
img20070430.jpg冷蔵庫だけでなく、冷凍庫にもなーんにもなくなっちゃった我が家、入っているのは猫の餌用の肉だけ。普段は、冷凍しても美味しく食べられるお数をまとめて作りおきしているのだけど、もうひと月忙しくしているので。。。

で、また妹の家にご馳走になりに行くので、手土産に何か~と、池袋西武で「全国味の逸品会」なるものをやっていたので覗いてみると、小布施の桜井甘精堂が出店してました。

職場のお姉さんが小布施出身で、帰省するたびに栗好きのワタシにここのお菓子を持ってきてくれるのです。羊羹も落雁もとっても美味しいのですがもなかはまだ食べたことがなかったため、買ってみました。ちょうどよい大きさと甘さで、品の良い最中です。

普通の栗最中は、小豆あんの真ん中に栗がゴロっと入っているタイプではないかと思いますが、こちらは「栗の餡」が入っています。季節商品で5月初旬までだとか。食べられて良かった。

博多通りもん

席に戻ると、見知らぬ包みが。。。

これは、のだめの手土産「博多通りもん」ではないですか!
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