二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2007年03月

第465回「落語研究会」

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今年度の定連席購入のための整理券の配布日だったのだけど、なんと手に入らず。有給とって並ぶつもりだったところ、一緒に行きたがった知り合いが代わりに並んでくれると言うのでお願いしてしまったら、ギリギリまで仕事していたそーで30分前に着いたらダメだったとか。人任せにした自分がいけないのだけど、この会、毎月の愉しみだったのにー。

気を取り直して、おかめの季節限定さくらおはぎを食べてみたものの、やっぱりショックが大きくて本日の会の印象は何も残っておりませーん。

チョコレートアレルギー

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ランギャールにケーキを買いに行ったら、お休み。そうだ、月曜定休だった。すっかりケーキモードになっていたのでコージーコーナーに行き季節限定の桜モンブランを購入。

実は先日買った芥川製菓のチョコレートを食べ過ぎてチョコレートアレルギーが出てしまったあたくし。ま、アレルギーというほどではないのでしょうが、チョコレートにはチラミンという血管を拡張させる物質が入っているそーで、食べ過ぎた上にスクワットをしてから入浴したものだから、お風呂から上がったあと全身がかゆかゆになってしまったのですねー。なんでも、食べすぎはよくありませんね、反省。

梅の花@有楽町

【ランチブッフェ/1800円/梅の花/有楽町】img20070325.jpg

妹に子供が産まれるまではよく、一緒に買物や食事に出かけていましたが。。。出産後、久々の外食。しかも姪っ子も一緒に。正直、1歳半の姪っ子を連れて行って大丈夫なのかしらんと少し心配しましたが、騒ぐこともなく行儀良く食事をしていて、なかなかのレディーぶり。

豆腐&湯葉料理の梅の花の中で、有楽町店だけブッフェスタイル。なので、豆腐しゅうまいも生麩田楽もお代り自由。

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姪っ子の写真がかなりかーいく撮れたので載せたいところですけど、ここのパパが結構神経質なのですねー。ますます可愛くなった姪っ子は、片言の日本語と宇宙語を駆使してたくさんお喋りしてくれたのですが、猫語よりも難しく半分くらいしか理解できないのでした。。。

ことしも芥川製菓

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昨年は大行列で買えずに2日通うはめになった芥川製菓のセール、今年も行って参りました。午後3時までなのですが、ギリギリに入ったところ売り切れ商品は勿論あるけれど、定番のクーベルチョコレートは勿論トリュフなども何種類かあり、朝も早よから並ぶ必要はなさそーです。

今年はビターのクーベルチョコレートと、ちょこっとつまむための小さなものが色々入っているバラエティーパックを購入。クーベルチョコレートは、ホットチョコレートにするつもり。お店で飲むホットチョコレートは結構なお値段がする割には、「チョコ、ケチってない?」なんて思ってしまうこともありますから、このクーベルチョコレートで思う存分濃厚なホットチョコレートを作るつもり。ぐふふ。1枚たったの100円なので10枚買っても千円。お店の1杯分で20杯は飲めちゃう、なんて。セコイあたし。

TVや雑誌で紹介される空輸されるチョコレートだとか、一粒千円のものだとかに目が行きがちですけど、この芥川製菓は小売をしていないので知名度は低いもののチョコレート製造を始めたのは日本で3番目という老舗企業。オーソドックスなチョコの美味しさが味わえます。ガレージセールで接客をしてくれる社員の方は知識豊富で、尋ねると色々教えてくれますし、味見が出来るものもあります。遠くからでも出かけてみる価値はありますよ!買物のあと、六義園や旧古河庭園を散歩するのもオススメ。今年最後のセールは4/18(水)19(木)、午前10時~午後3時。本社のほか、各工場でも開催。

★本社 豊島区駒込1-44-2
★駒込工場 豊島区駒込6-5-7
★板橋工場 板橋区高島平9-24-3
★戸田工場 戸田市下戸田1-17-7

今年も桜おはぎ

img20070325_1.jpgふと気付くと近所の公園の桜はもう、咲いていました。ここ最近の検索で、桜おはぎ、桜ぼたもちでたどり着く方がたくさん。もう、そんな季節なのですね。季節を先取りしてこそ粋な江戸っ子、慌てて作りました。

基本的には昨年のレシピとほぼ同じですが、この配合だと出来立てを食べるのならちょうどよいのですが、時間を置いても美味しく食べるにはちょっと甘さが足りない感じ。今年は砂糖を少し多めにしました。

普通のおはぎの作り方と違うのが、水に浸したもち米を握りつぶす点ですが、これは母のお古の本に出ていた方法。普通は炊き上がったもち米をすりこ木で半殺しにします。勿論それでも良いのですけど、炊く前に米を砕いておいたほうが均等の粒々になり、上品な感じがしますのでオススメ。でもこの方法、他のどの本を見ても出ていないのですよね。不思議。

それからもう1つ。普通はもち米をそのまま使うところ、炊き上がりに砂糖水を投入しています。母のお古の本ではせいろで蒸したもち米を砂糖水で煮ているのですが、これだと時間もかかるし面倒なので、少し変えています。蜜に浸すとベタベタになりそうな感じがしますが、この手間をかけることにより乾燥、老化が防げて、時間が経っても美味しく頂けます。騙されたと思って試してみてね。


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<こしあんもどき>
  小豆300g
  砂糖300g

1.小豆300gを水に一晩浸す
  (時間が無ければ省略しても)
2.たっぷりの水で3回湯でこぼす
3.灰汁を取りながら柔らかくなるま
  で煮る。30分~1時間。圧力鍋で
  煮ても。
4.フードプロセッサーにかけて、
  好きなつぶつぶ加減まで
5.鍋に戻し、砂糖300gを加えて
  煮詰める




<作り方>16個分
 もち米  2カップ
 うるち米 1カップ
 水    480cc
 紅麹  ちょっと

 水  100g
 砂糖 100g

1.もち米、うるち米は2時間前に洗い水に漬けておく
2.両手でもみ潰し、紅麹で色づけ
3.炊飯器で炊く
4.鍋に水100gと砂糖100gを入れ火にかけ溶かし
  炊き上がった3に投入。まぜまぜ。
5.あんは1コ30gに丸めて、もち米70gで包む。手に水つけてね
6.塩抜きした桜花を乗せ、塩抜きした葉で包んだら出来上がり
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