二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

2006年06月

カステラ

s-0630.jpgTVで、お菓子工場で出る切れ端を売っているのを見てしまい、どーしてもカステラの端っこが食べたい。パンもカステラもパウンドケーキも、端っこが好きなのであります。工場が近くでないのでしょーがなく、自分で焼いてみました。が、キメが粗く、焼き色が汚い! レシピ通りでは焼きすぎの模様。キメの粗さはどうしたらよいのやら。でも。。。味はまあまあ。これは卵を共立てするレシピでしたが、福砂屋では卵は別立て、水飴も入れるらしい。次は、別立てに挑戦してみるか。

梅仕事その2 梅ジャム

img20060701.jpg漬けた梅は面白いほど簡単に梅酢があがり、欲が出たあたくしはまた梅を買いに。ところが、同じ店で買ったのに段ボールの中で蒸れたのかカビが生えているものも!大丈夫そうなものを黄熟させたら、斑点が出てくるし。前回はたまたま良い梅があったのかしらん。もう、紀州の南高梅は季節も終わりなのですね。来週には群馬産が出てきて、ブランド紀州と違ってお手頃なのだそうですが、何せ1週間と短くて運よく手に入るかどうか分からないとか。

s-06281.jpgとりあえず傷梅は、傷を取り除き梅ジャムに。これが、とっても美味しいのです。初回は失敗。煮詰めすぎて物凄く固いジャムにしてしまいました。梅はペクチンが多く含まれているとか。3回目にして丁度よい固さのジャムが作れましたよん。

【作り方】
 1.竹串でなり口を取り除き、傷も除く
 2.ほうろうの鍋で茹でこぼす(2度くらい)
 3.握りつぶして種を取り、ミキサーにかける
 4.3を鍋に戻して火にかける
 5.梅の7割の重さの砂糖を2~3回に分けて加える
 6.あまり固くならないうちに火を止め、煮沸消毒したビンへ

簡単なワリに、かなりの美味しさです。
ご飯党のあたくしですが、梅ジャム食べたさに
せっせとパンを焼き、朝ごパンの日が続いております。

一六タルト

img20060615.jpgくるくる巻きなのに、タルト。
柚子餡をカステラでくるくる。
柚子とあんって合いますね。

これは一六本舗のものですが、畑田本舗の御栗タルトとか、亀井製菓のすだちタルトとか伊予柑タルトとか、色々あるんですね。すだちが食べてみたいなあ。誰か、四国に出張行かないかなあ。今、地方の美味しいものが簡単に取り寄せできますけど、あたしは「お土産」が大好きなので、お土産いただくまで食べられないのでありまーす。

第456回「落語研究会」

「落語研究会」の日は、おかめの日。蒸し暑かったのでなにか
冷たいものをとも思ったけど臨時休業だった先月、食べ損ねて
しまったのでやっぱりおはぎ。キング・カズも、ココのおはぎ
がお気に入りだとか。美味しいもんね。

 「金明竹」五街道佐助
 「夏どろ」柳家甚語楼
 「三軒長屋」立川談春
 「胴斬り」三遊亭歌武蔵
 「仔猫」林家正蔵

前方に、やたらと髪をかきあげ、手にペンと紙、
周りのおじいちゃまの中で浮いている人が居て。
文春のズンズンホリイさんでした。

今日は体調がイマイチで途中で帰ろうかと思ったくらい
でしたが、歌武蔵師の噺ですっかり元気に。

久寿餅

【久寿餅/石鍋商店/王子稲荷神社近く】s-0616.jpg
創業は明治20年代という老舗「石鍋商店」の久寿餅。小麦粉の澱粉を寝かせ、2年近くも発酵させて作る、独特の食感の「久寿餅」ざんす。製法は江戸の当時のままだそーで、この手間のかかる久寿餅を作る店は減っています。。。そんなに手間ひまかかる九寿餅ですが、2人前500円とお手頃。添加物は一切入っていません。故に日持ちはしませんが、あっという間に食べちゃうもんです。

石鍋商店
東京都北区岸町1-5-10
TEL:03-3908-3165


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