二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

サンホテル奈良

最後は東寺で締めるつもりが、
バスは伊勢丹駐車場渋滞で動かず。。。

スニーカーはびしょ濡れだし、
大きな重い傘を持っての移動に疲れてしまったので、本日は終了。



今夜の宿泊はサンホテル奈良。
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急に1泊増やすことになったので、ここしか空いてなくて。

枕が気に入っているコンフォートか、
枕の選べるスーパーホテルがよかったのだけど。。。

心配だった枕は、問題なし。
厚すぎず、ちょうどよかった。


 
さて、台風はどうなったかな?

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明後日は室生寺に行く予定だけど、大丈夫かしら。。。

「極楽へのいざない」@龍谷ミュージアム

続いて、練り供養の特別展を行っている龍谷ミュージアムへ
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タイトルは「極楽へのいざない」。
極楽とは、阿弥陀仏の西方浄土のこと。

臨終の際に、阿弥陀様が迎えにきてくれ、
浄土へと連れて行ってくれる、という 思想が盛んになり、
平安時代中期から、多くの来迎図が描かれるようになりました。

その様子を実際に、仏菩薩に仮装して演じる行事が練り供養。
関連する美術作品を展示していました。
やはり来迎図が多かったです。

大報恩寺(千本釈迦堂)

美仏巡礼でみうらじゅん氏が穴場としてオススメされていた千本釈迦堂へ。
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霊宝殿に快慶一門の十大弟子がいました。
阿難がひときわ目立ってます。

阿難は釈尊の弟子の中で一番の美男子で、
モテてモテて仕方なかったらしいです。
この阿難も、かなりの色男です。
 
ちなみに釈尊の弟子たちには「○○第一」という
キャッチコピーが付いているのですが、
阿難は「多聞第一」 。

釈尊の持者として長年そばにいたので、
一番多く釈尊の説法を聞いたということです。


ずっと見ていて飽きなかったのが六観音像。
どれも美しいのですが、やっぱり如意輪観音が一番好きかな。
こちらを作ったのは、肥後別当定慶。

六観音とは、観音信仰と六道が結びついたもので、
観音はその世界の迷える衆生を救うとするものです。

如意輪観音は天道、聖観音は地獄道、千手観音は餓鬼道、
馬頭観音は畜生道、十一面観音は阿修羅道、准胝観音は人道を担当しています。

 

天然カンパチ造り定食@十両

初夏に京都に行った同僚が、
「鱧を嫌と言うほど食べてきたよ!」
と、教えてくれたお店です。十両

カンパチの定食、1260円。
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美味しいと評判の出し巻き卵も食べたかったのですが、
本日はありませんでした。

カンパチだけでなく、ホタテや中落ち、ちくわ(!)も。
ボリュームたっぷりでした。

 

醍醐寺

見るべきところがたくさんある京都ですが、まずは醍醐寺へ。
世界遺産に登録されている真言密教のお寺です。

総門をくぐります。
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唐門(国宝)
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派手ですねー。
2010年に復元が完了し、秀吉の「醍醐の花見」の頃の姿を取り戻しています。
朝廷からの使者が通るための門なので、菊の御紋が外側に、
内側には豊臣の五七桐紋があしらわれています。



仁王門
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仁王門を抜けると。。。
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金堂(国宝)
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不動堂
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真如三昧耶堂
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祖師堂
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開祖である聖宝(理源大師)をおまつりしています。
聖宝は当山派修験道の祖でもあり、修験道では重要な人物とされています。


観音堂
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弁天堂
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五重塔(国宝)
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お庭にはあまり興味がないので三宝院庭園はパスして、霊宝館へ
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2013年 秋期特別展 展示目録
霊宝館

国宝の薬師三尊像が公開されていました。
これは上醍醐の薬師堂の御本尊ですが、万一火災があった時に
消防車が入れないため失われてしまう危険性があり、
協議の末に山からおろしたそうです。
奈良でも、戦火でたくさんの仏像が失われていますよね。

厳格なお顔つきなのに、手がかわいいお薬師さんでした。


 

バタバタと京都へ

なぜ、幹事の癖に途中退席したかというと、これから京都にGO!だからです。

ぱーこを見送ってから、色々と所用も多かったし、
本もたくさん読んでいたりと、忙しく過ごしてはいたのですが、
一方で薄ぼんやりと1ヶ月が過ぎてしまったような気もして。

大学の夏休みも終わりが近くなって、そろそろエンジンかけないと。
と思っていたところに、奈良博の展示の情報を知り、行くことにしました。
23日までの特別展で、海住山寺の四天王像が公開されているとのこと。
図録で見て、気になっていたのです。

ぱーこの介護期間は家を空けられなかったので、
タイミングが合ったということは、行くべきなのかな。。。とも思ったり。

ほんとは翌日に出発予定だったのだけど、
諸事情にて前倒しで、こんなバタバタなことに。

というわけで、食事会の幹事なのに途中で放りだし、
一旦家に戻って長女猫なっぺの世話と準備をしてから。

家の近くから乗れるので、高速バスで。
乗り心地、思っていたほど悪くなかったです。

だけど、バタバタと忙しかったので耳栓と着圧ソックスを忘れてしまって。
バス停近くに大きめのコンビニがあったのですが、
耳栓だけは無かった!!

耳栓とアイマスクは必須ですね。
アイマスクは、バスに置いてあったけど。

,ネックピローは用意しておいたけど、
備え付けのものの方が使いやすくて、こっちは必要なかった。

そんなこんなで不備はありましたが、
意外と快適に京都まで辿り着けました。
 
バスのラウンジで、メイクや身支度を整え、京都観光に出発です。
久々の(最後に来たのは10年以上前のような・・・)
京都なのに、雨模様なのが残念ですが。

 

海南鶏飯食堂@麻布十番

第2回ゆう樹会は、シンガポール料理へ。
麻布十番商店街を抜けたところにある、海南鶏飯食堂です。
ちょっと味付けが濃いけれど、何を食べてもおいしい。
特にオススメは、キャベツのトーレン。

土鍋ラクサレマックまで辿り着けず、途中退席です。
幹事の癖に、途中で店を後にし、急いで帰宅したのでした。。。

「モローとルオー展」オープニング記念講演会@日仏会館ホール

パナソニック汐留ミュージアムで行われる
「モローとルオー 聖なるものの継承と変容」展の
記念講演会が、恵比寿の日仏会館で行われました。 

ギュスターヴ・モロー美術館館長のマリー=セシル・フォレスト氏が
モローや展示の魅力についてお話しされました。

モローと弟子のルオーの関係性については、今まで
著作で触れられることはあっても、展示は初めてのこと。
今回の展示は、2009年に日本側からの働きによって
実現したそうです。

モローやルオーについてほとんど知らなかったので
よい予習になりました。展示を見るのが愉しみです。

《噺小屋》長月の独り看板@国立演芸場

久々の落語です。
大学入ってから、一度も出かけてなかったかも。
入船亭扇遊師匠の独演会です。


 入船亭遊一    金明竹
 入船亭扇遊    片棒
    〃        青菜
  (仲 入 り)
 入船亭扇遊    子別れ


青菜、好きなんです。
でも今回は、片棒に抱腹絶倒です。
山車を繰り出す様子が、 たまらなく可笑しかった!
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