二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

山門@東福寺

ちょうどこの日から「京都非公開文化財特別公開」が始まっていまして。

まずは東福寺へ。

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通天橋も渡ってみたかったけど・・・

目的は、日本最古の三門
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普段は非公開の、三門内部に入れるのですが。。。

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見えますでしょうか?階段が。

外に付いているのです!!

足元が透けて見えちゃうのです!!

ぞぞっとしながら昇りましたが。

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三門から眺める景色は最高でした。

そして、門の内部には極楽浄土の世界が広がっています。
ボランティアの学生さんが、解説してくれました。
聞いてみたら、立命館大学の古美術研究会所属とのこと。
立命館さんだけでなく、関西学生古美術連盟に所属する学生さんたちが
この「京都非公開文化財特別公開」を支えているそうです。素晴らしいですね。

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三門からの眺めにも飽きたし・・・そろそろ降りなくては。

透けている階段は、昇るより降りるほうがコワイ!!

もう、二度と昇らないと心に誓ったのでした。
 

ランチは新・都ホテルのロンドで

東寺近くの新・都ホテルのロンドでランチブッフェです。

おばんざいもあったり
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選べるメイン
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フレッシュなフルーツもありましたよ
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この値段(ていくらだったっけ?)で、バランス良くて食べられて大満足。

東寺

奈良でも秘仏が特別開帳されている時期で、色々と行きたいところは多いのだけど。。。

9月の旅行では、行けなかった東寺へ。

南大門
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鎮守八幡宮
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潅頂院
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御影堂
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宝物館 「東寺の密教図像」展
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ずっと気になっていた兜跋毘沙門天に会えました。
異国情緒あふれるお姿です。


五重塔
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普段は非公開ですが、初層を公開していました。
小宇宙が広がっています。


講堂
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お堂の中には、立体曼荼羅。
2011年に、トーハクの「空海と密教美術展」で見ているのですよね。
あの時は8体が東京に来ていたのですけど、こうして21体並ぶ様は圧巻です。

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奥の金堂には、 薬壺を持っていない薬師如来が。
その台座の下で、十二神将が支えています。


塔頭の観智院
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 五大の庭
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桃山時代の書院造の客殿から見るお庭。 
5つの石が、五大虚空蔵菩薩を表しています。 

興福寺北円堂

続いて、こちらも特別開帳されている興福寺。

北円堂
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運慶一門が造った本尊・弥勒如来と無著、世親像を見に。
 
JR東海のCMの映像が素晴らしくて、あれを見るたびに行きたくなっちゃう。
でやっぱり実物見ると、来てよかったなーと思うのです。


時間が少し余ったので、奈良国立博物館へ足を伸ばしてみると。
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そう、正倉院展です。

入場制限で入れないだろうなーと思ったけど、一応覗いてみました。

行列でした。

どの位待てばいいのか係の人に尋ねてみたら・・・

すぐに入れました!!
なぜなら、トーハクのパスポートを持っていたから。
 
館内は大混雑で、ものすごーーーーく賑やか。
東京の展覧会だと、混雑していてもこれほど煩くはないのですが。。。
ちょっと、疲れます、慣れないので。


本日の宿はコンフォートホテル
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ここの枕が一番好きなのです。自宅用にも買っちゃったし。 

今回はワッフルガウンも用意されていました。

これは、着心地よさそう。
私はパジャマ持参なので、使いませんでしたが。 
次回は利用してみましょうか、荷物減るし。

法隆寺

関西出張のついでに、また奈良に寄りました。

法隆寺 中門
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普通、間口は奇数なのですが、ここの中門は偶数で中央に柱があるのです。
不思議な建築物です。

三経院
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どんなに観光客で溢れている時期でも、いつも人がいない西円堂
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五重塔と金堂
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大講堂
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夢殿
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今回の目当ては、こちらの救世観音。 ずっと見たいと思っていたのです。

フェノロサと岡倉天心が封印を解くまで絶対秘仏だった救世観音、
笑っているような、どこかで見た顔のような、生きているような生々しさがあるような・・・
不思議なお顔立ちでした。

「秋の優品展~禅宗の美~」@五島美術館

国宝紫式部日記絵巻が特別展示されるのに合わせて、五島美術館へ。 

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 欲しいなーと思ったのは、一休さんの梅画賛

「アメリカン・ラプソディ」@座・高円寺

何度目なのかな、この演目見るのは。でも今回は、キャストが変わりました。

ケイ・スウィフト役は、毬谷友子様なのだ!

キャストが変わると、別の作品みたい。

そして衣装は、Keita Maruyama!

それから何といっても、毬谷友子様の歌うガーシュインは絶品でした。



 作:斎藤憐 
 演出:佐藤信 
 出演:毬谷友子 斉藤淳 / 佐藤允彦(ピアノ)

視線

今日は能狂言を鑑賞したのだけど、謡いが頭にこびりついて離れない。
人の声って、妙な力があります。

春だったか、ヴェルディのレクイエムの演奏会に行って
ほとんど眠れない夜を過ごしたっけ。
あれは、本当に刺激が強かった。それよりまし。 


夜遅い帰り道は忙しいんです。
野良猫が道路に出てくることが多いから、
守ってあげないと。

そんなわけで、いつも地面にばかり気を取られているのだけど、
なぜか頭の上から視線を感じる。。。


猫が電線を歩いてますよ!!
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ビックリして追いかけたけど
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猫が電線歩くわけないですよね。

ふり返った顔は、ハクビシンでした。 

「旅とあいつとお姫さま」@座・高円寺


芝居を見たことがないというクラスメイトがいたので、連れていくことに。

まずは腹ごしらえから
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高円寺のチョップスティックにて。


本日の演目は、「旅とあいつとお姫さま」。
大人も子供も愉しめる、座・高円寺の定番プログラム。。。

のはずが、イマイチだった様子。
相性があるから、仕方ないですね。


 原作:アンデルセン『旅の道づれ』ほか 
 脚本・演出:テレーサ・ルドヴィコ 
 出演:KONTA、楠原竜也、辻田暁、逢笠恵祐/服部吉次、海津義孝 
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