二流の愉しみ

美しく気品あふれるシルバーペルシャとの優雅には程遠い同居生活

花ごよみでお節

今年もお節料理は作ってない。なぜなら、
片付けるべきレポートが2つもあるから。

で、ホテル龍名館の花ごよみでランチ。
 
大学に通うようになってから、時間がないので手抜き料理ばかり。
なので、最近はよくここにお世話になっているのです。
和食ブッフェではぴかいち。
出汁をしっかり取ってあって、薄味で、何を食べても美味しい。
しかも、魚介メニューが多いのが嬉しい!

お正月はお節料理が出るということで。。。
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入れ替わりで17種類、常時10種類ということだったけど、
こんな感じだったかな。
 伊達巻、数の子、黒豆、胡桃・松の実土佐煮、里芋煮
 杏子煮、紅白なます、梅人参、金柑、海老のうま煮、昆布巻き

お節以外にも、天ぷらやあんこう鍋、しゃぶしゃぶ、スモークサーモン、
鶏味噌鍋、身欠き鰊旨煮、海老キャベツ巻き・・・
たくさんいただきました。

この後トーハクに行く予定だったのだけど、JRが動き出したかどうか
分からないと思い、つい手前の大丸へ。

また、うっかり福袋を買っちゃいました。 
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 ホビーラホビーレ
 

初売り

腰というか背中の調子はすっかり良くなったので、
初売りへGO!です。

パブロフの犬のよーに、つい初売りへ出かけちゃうのですが、
実は今年は、特に欲しいものがなかったりして。
というか、欲しくても買えない。

なぜなら、糖化年齢54歳だから。。。

今までのよーに、お菓子の福袋なんて買うわけにいかない。

で、買ってきたのは昨年と同じキャピタルコーヒー
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中身も、ほとんど同じ。キリマンジャロがまろやかブレンドになったくらい。


これだけじゃ、つまんない。

で、あちこちウロウロしてみたけど、買っちゃったのはやっぱり食べ物。

丹沢大山五右衛門の福袋
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一人じゃ食べきれないかもと、生揚げとゆず豆腐は妹に分けた。

早速、石臼とうふを食べてみたけど・・・美味しい!
おしょうゆと本わさび、焼き塩が付いてます。
荏胡麻油と焼き塩で食べてみましたけど、これはイケます。
他のお豆腐でもやってみよ。

謹賀新年2014

明けましておめでとうございます。

今年も、元旦から初売りに出かけるはずが。。。

腰が痛いので、家でおとなしくしていました。

大晦日になってようやく、「片付けでもするか・・・」と
届いてから放置してあった猫缶3ケースを移動させたら、
腰というか、背中というか、痛くなってしまいました。とほほ。

さて、今年も大学生活最後の年になります。
大学に行って、遊べるのも、あと少しかと思うと
ほんとうに名残惜しいのですが、
悔いの残らぬようがんばりたいと思います。
と言いつつ、卒業したくないなー。

では皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


2013年もおしまい

今年ももう、おしまいですね。
あっという間でしたけど、長い一年でもありました。
 
やはり一番大きかったのは、愛猫ぱーこを見送ったことです。

少しずつ、あのコのいない生活にも慣れてきましたが、
まだ胸の痛みは消えません。。。一生付き合っていくのものなのかも。

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改めて、ぱーこにも、お世話になった皆様にも感謝です。
今年一年、ありがとうございました。 

「ザ・マスター」「偽りなき者」@新・文芸坐

年末のお掃除もしないで、現実逃避。映画です。

藤原帰一先生の映画評で気になっていた「ザ・マスター」を見に、新・文芸坐へ。

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映画としては、破綻してる。
でも、藤原先生の仰る通り、ホアキン・フェニックスの顔が頭から離れない。

それにしてもちょっと老け過ぎですよね。撮影当時37歳くらいなのに。 
最初はホアキン・フェニックスだと気付きませんでした。
50過ぎに見えて仕方ないのだけど、ミョーに若く見える瞬間があったりして、すごくアンバランスな印象。

監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
出演者:ホアキン・フェニックス
フィリップ・シーモア・ホフマン
エイミー・アダムス
ローラ・ダーン


もう一本は「偽りなき者」。こちらはよく出来た映画。
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狭いコミュニティの中で、親友の娘である幼稚園児に性的虐待をしたという、
あらぬ容疑をかけられてしまう幼稚園の先生が主人公です。

何が恐ろしいって、何を言っても信じてもらえない主人公のようになる可能性もあるけれど、
子供は純粋な存在で嘘などつかないと思い込んでしまう、
周囲の人間たちのようになる可能性もあるってこと。

よく出来ているがゆえに、非常に重い気分にさせられたのでした。


第65回カンヌ国際映画祭 主演男優賞 受賞
第25回ヨーロッパ映画賞 脚本賞 受賞
            作品賞・監督賞・主演男優賞・編集賞 ノミネート
監督:トマス・ヴィンターベア
キャスト:マッツ・ミケルセン、トマス・ボー・ラ―セン、アニカ・ヴィタコプ、ラセ・フォーゲルストラム、スーセ・ウォルド、ラース・ランゼ
2012年/デンマーク/115分/
配給:キノフィルムズ

マクベス@シアターコクーン

久しぶりの文化村。

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作:W・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:長塚圭史
 
出演:堤真一、常盤貴子、白井晃、小松和重、江口のりこ、横田栄司、市川しんぺー、池谷のぶえ、平田敦子、玉置孝匡、福田転球、斉藤直樹、六本木康弘、縄田雄哉、松浦俊秀、井上象策、伊藤総、菊地雄人、山下禎啓、中嶋しゅう、三田和代、風間杜夫

長塚さんが初めて挑むシェイクスピア劇。

マクベスは堤さん、マクベス夫人は常盤さん。 

席に着くと、座席右側に緑色のビニール傘が。
どうやら、客席参加型の舞台らしい。

お客とともに魔女が座席に座ったりと、
始まる前から仕掛けがあって、何やらドキドキ。

刺激的な舞台見るのは久しぶりだなーとわくわくしたのですが。

途中から、退屈してしまいましたよ。

キャストは豪華。特に魔女役の三田和代さんが出色でした。 

平成25年12月歌舞伎公演@国立劇場

歌舞伎を観る必要のある授業があり、クラスメートと国立劇場へ。

歌舞伎は初めて観ます。

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「主税と右衛門七」と「弥作の鎌腹」は分かりやすかったのだけど、
「忠臣蔵形容画合」はよくワカランのでした。
仮名手本のパロディーなので、本家を知らないからワカランのです。
でも、場面転換が早くて、ちょっと宝塚のショー作品みたい。
ワカランけど、愉しかったです。
あー、こんな酷い感想しか言えないで、レポート書けるのかしらん。

成澤昌茂=作
織田紘二=演出
主税と右衛門七(ちからとえもしち) 一幕三場
       ―討入前夜―
         中嶋八郎=美術
                    中嶋正留=美術
                       
   第一場  大野屋呉服店の離れ座敷   
   第二場  大野屋母屋の一座敷
   第三場  元の離れ座敷
   
 
奈河七五三助=作
松貫四=監修
いろは仮名四十七訓(いろはがなしじゅうしちもじ)
秀山十種の内 弥作の鎌腹(やさくのかまばら) 一幕三場
          国立劇場美術係=美術       
       
   第一場  百姓弥作住居の場   
   第二場  柴田七太夫邸の場
   第三場  元の弥作住居の場
 
河竹黙阿弥没後百二十年
河竹黙阿弥=作
国立劇場文芸研究会=補綴
忠臣蔵形容画合(ちゅうしんぐらすがたのえあわせ)
       ―忠臣蔵七段返し―          竹本連中・清元連中・長唄連中 
        藤間勘祖=振付                      
        藤間勘十郎=振付
        国立劇場美術係=美術
       
   大  序  鶴ヶ岡八幡宮社頭の場   
   二段目  桃井若狭之助館の場
   三段目  足利館門外の場
   四段目  扇ヶ谷塩冶判官館の場   
   五段目  山崎街道の場
   六段目  与市兵衛内の場
   七段目  祇園一力茶屋の場   
   
 
 
(出演)
   中 村 吉右衛門    
   中 村 東   蔵
   中 村 芝   雀
   中 村 錦 之 助
   中 村 松   江
   中 村 歌   昇
   中 村 種 之 助
   大 谷 廣   松
   中 村 鷹 之 資
   中 村 隼   人
   中 村 米   吉
   嵐   橘 三 郎
   大 谷 桂   三
   澤 村 由 次 郎
   中 村 又 五 郎
   中 村 歌   六
   中 村 魁   春
                ほか

子どもとおとなのための◎読み聞かせ 『お話の森』冬スペシャル@あうるすぽっと

姪と甥と一緒に、絵本の読み聞かせの公演に行きました。

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この日は、コンドルズの近藤良平さんが担当













それぞれの絵本に合わせて、踊ったり、楽器弾いたり。

オトナの私が一番愉しんでいたかも。

授業に遅れそうになり、最後まで聞けなかったのが残念!

 

ジョルジュ@座・高円寺

もう、何度目になるのかな。このお芝居見るのは。

劇場レパートリーで、毎年この時期になると上演されます。

来年は、違うピアニストで聞いてみたい。


 作: 斎藤憐 
 演出:佐藤信 
 出演 :竹下景子、真那胡敬二 / 清塚信也(ピアノ)  
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